kunbeのあれこれ雑記帳

読んでくれた人がクスッと笑えるような事柄を、時には事実に基づき、時にはウソ八百を書き綴ります。

愛煙家通信をご存じですか

 先進国といわれる国々では、最早禁煙は至極当たり前のこととなってしまったようで、一時的には新しいテレビドラマや映画からも喫煙シーンがなくなっていたそうです。メディア側の自主規制ってやつですね。このままいったら喫煙シーンにはモザイクが入るんじゃないかって心配してました。ホント。

 最近なにげに見た「モズ」っていう民放地上波ドラマでは、やたらとタバコを吸いまくってました。物語の内容より喫煙シーンの方が新鮮で、こんなにタバコ吸って大丈夫かなって心配になったくらいです。

 もうメディア側も自主規制に飽きちゃったのかもしれませんね。喫煙シーン。

 モザイク出動回避ですな。

 

 あたしは「タバコ飲み」ですから、こういった世界情勢を快く思っていない一人なんです。世界情勢って言っても、あたしなんざ、せいぜい半径50キロ以内が範疇ではありますが…。

 でもさ、そんなにタバコが悪いのかよっ!と叫んでみても、四方八方から白い目を向けられるだけ…。いつのまにやら多勢に無勢。気がつけば孤立無援の絶滅危惧種です。

 一般の絶滅危惧種は種の保存の観点から、何とか保護してその種を守ろうとするものでが、こと「喫煙種」に関しては、国家権力まで動員して、絶滅推進運動を展開しているように思えちゃいます。

 どうしてでしょう?

「そんなに体に良くないの?」

「じゃ、どうして売ってるの?」

 って、善良な喫煙者は、みんな考えたことと思います。

 JTもタバコのパッケージには「喫煙は云々…」と忠告の但し書きをつけてますし…。 

 自分の会社の商品に「これは健康を害する恐れがあります」なんて一筆入れる神経は理解しがたいですが、お上の方から、なにがしか通達なり、おどしなりがあったのかもしれません。見方を変えればJTも可哀想に思えてきます。

 だったら、マクドナルドなんかも

 「このハンバーバーガーには、まれに金属片やプラスチック片、ごくまれに“歯”が混入している場合があり、精神衛生や身体的健康に害を及ぼす可能性があります。ご注意ください」くらいのことを書いた方がいいんじゃないの!

 レストランやスーパーも同じですね。

 「当店のメニューや商品には産地・原材料が表記と違っていることがあります。食べても死なねーよ」なんてね。

 

 喫煙者の多くは思っています。

「いっそのこと販売中止にしてくれ」

「はやりの脱法ドラッグのように違法扱いにしてくれ」

「法律で禁止してくれ」

「禁煙したら褒美をくれ」

褒美で闇タバコ買ってやる!」

 

 法律で禁止するほど悪くないのに、タバコはどうして悪者になったんでしょう。

 ちょっと考えちゃいますね。

 

 さて、タバコを吸う方は、もうご存じかもしれませんが

「愛煙家通信」なる雑誌があります。

 タバコ好きな著名人がタバコに関するさまざまなことを書いています。

 読み物としてもとても素晴しいと思います。

Web版がありましたので紹介いたします。

 

愛煙家通信 Web版 - 喫煙文化研究会

 

 です。

 吸う方も吸わない方も一度ご覧になられることをお勧めします。

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