kunbeのあれこれ雑記帳

読んでくれた人がクスッと笑えるような事柄を、時には事実に基づき、時にはウソ八百を書き綴ります。

車検って必要ですか

 

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ネットで調査してみたよ

 

以前から気になっていた日本の車検制度。

世界というか、いわゆる先進国では

いったいぜんたいどうなっているのか

はっきりしなさいっ!

的に「車検」について調べてみました。

ネットでの調査ですからあくまでも『的』にですけど…。

 

下のサイトが分かりやすく解説してくれていました。

「世界の車検から」というタイトルのページです。

kurumauru-navi.com

あと、

諸外国の車検制度

というページも詳しく記載されています。

トップページが分からなかったので、

いきなりの当該ページリンクですいません…。

 

結論からいうと、世界には

なんだかんだ、車検と同様の仕組みがある。

しかし、それに伴う税金や保険代は高額ではないー

という結論が導き出されます。

 

犯人は自賠責と税金だった

 

日本の車検費用が高く思えるのは、

自動車重量税と2年間分を一括で支払う

自賠責保険料が犯人だということです。

 

「ふっふっふっ。ついに見破ったね、明智君」

「おのれ怪人21面相。今度こそは逃がさんぞ!」

「わっは、また会う日を楽しみにしているぞ明智君」

大きな凧に乗り、怪人21面相は雲の彼方に消えていく…。

「くっそぉーっ!」

悔しそうな明智小五郎

昔読んだ探偵小説ならこれでいいんですが、

日本の車検問題は「わっはっはっ」ではすませられません。

 

車を所有している方なら皆さんご存知と思いますが、

車を持つと、3種類の税金がかかりますよね。

自動車取得税自動車税自動車重量税

自動車取得税は購入する時にかかるもので、1回こっきりです。

自動車税は、毎年春に請求されます。

そして自動車重量税は車検のたびに徴収されます。

 

今回はこの自動車重量税にスポットを当ててみました。

 

ホントに必要なの?

 

そもそもどうして車検という制度があるんでしょう?

道路運送車両法」には

『使用者が保守管理責任を励行しているかどうかを確認する手段』

と書かれているとか。

伝え聞きですので真偽のほどは定かではありませんが…。

でも、偉そうですね。

なんかカチンときませんか?

おめーにいわれる筋合いはねぇっ!

って言いたいところでしょ。

でもさ、使用者が保守管理責任を励行しているかの確認なら、

なんで税金を取るのさ。

必要ないっしょ。

そう思いません?

買った時にかかるのならまだしも、

2年おきに払わなきゃならないなんて

ヘンでしょっ!

それともなんですか、

2年経ったら車の重量が変わるとでも思ってんですか?

 

「あら、おたくの愛車ずいぶんと小さくなりましたな」

「ええ、頑張ってシェイプアップさせたら、1000CCになりまして」

「いいですねぇ。それに比べてうちのは、相変わらず大食いで

 ガソリンをばらまきながら走っているようなもんですから、

 いっこうにダイエットできずじまいです。弱ったもんですわ」

「あははは」

「あははは……」

 

こんな会話聞いたことないでしょ。

当たり前です。

2000ccの車が2年後に1000ccになるわけがありません。

 

国のやり方に怒り

 

自動車重量税国税で国に納めるものです。

昭和40年代は、自家用車を持つ人が飛躍的に増え、

全国の道路事情の改善が急務となりました。

そこで国家お得意の「受益者負担」の発想で、

道路特定財源として徴収されることになったらしいんです。

ですから、道路のためにしか使うことが許されていません。

それを1回限りの徴収にしちゃうと

道路の維持整備に回すお金が足りなくなるというわけで、

2年の車検ごとに徴収する仕組みができたらしいんです。

確証がないので「たぶん」という範囲を出ませんが…。

 

ったく、お上の野郎はこういうこと考えさせたら天下一品だね。

でも、平成21年からは一般財源化されて

道路以外にも使っていいことになっちゃってます。

つまり課税根拠を逸したということです。

道路のためにと徴収していたんですから、

徴収する理由がなくなったということです。

だったら、取るなよ。

 

さっぱり還元されている気がしないのが、

日本の税金の使われ方。

たしかに上下水道や道路などの社会資本は

田舎でも整備されて、ホントに良くなりました。

ガタガタ道なんてほとんどありません。

逆にこんなところに、こんな立派な道路が必要なの?

ってところも見受けられます。

税金の無駄遣いかも…とも思いますが、

走りやすい道路はないより、あった方がいいと思いますので、

そこのところにはあまり目くじらは立てません。

 

でも、最近の風潮は何をするにも受益者負担の原則論。

障害者や老人の福祉にお金がかかるのは当たり前のことなのに、

 

福祉サービスを利用する人にも

 応分の負担していただかないと国家が成り立たない」

 

当然のように言う政治家ばかりです。

 

だったら、あんたらの所得削減はどうなったんだ。

高級官僚の所得も天下りもしかり。

年金だってお前らは違う仕組みのままだろう。

年収200万円以下の若い衆がどんだけいると思ってんだ?

国民に負担を求めるんなら、まず自分たちが手本を示せよ。

いつも言われていることなのに、いっこうに行動に移そうとしない。

 

戦争できる国にするより、

生まれてきて良かったと思われる国にしなさい!

 

言い出したらやめられない止まらないカッパえびせんです。

 

頑張れJAF

 

意外でしたが、JAFのホームページに詳しく書かれています。

www.jaf.or.jp

http://www.jaf.or.jp/profile/report/youbou/image/20140926_demanding_paper.pdf

 

これ、ぜひ読んでください。

車にかかる税金がいかに理不尽なものが多いか。

表やグラフもたくさんあって、

見やすく書かれています。

 

あたしたち国民は、

もっと大きな声を上げなければならないのではないでしょうか。

お上の好き放題にやられてます。

車にも燃料にも2重3重の税金がかけられいるんです。

正直あたしも驚きました。

 

JAF」ってなんとなく政府よりの団体かと思っていました。

 ごめんね。

自動車ユーザーのために一生懸命やっていてくれたんですね。

応援します。

あたしは以前会員でした。

10年間くらいかな。

お世話になったことも2度あります。

年会費を払うのがもったいなくなって、やめてしまいました。

貧乏人ですから…。

応援しますが、経済的支援はできません。

心優しき裕福な方、どうか入会してちょ〜!

 

※今回も長々と書いちゃいました。

 でも、まだ終わりではないんです。

 続きは次回ということで。

 懲りずに読んでやってくださいませ。

 ご拝読ありがとうございます。

 

JAFルートマップ全日本―1/20万

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