kunbeのあれこれ雑記帳

読んでくれた人がクスッと笑えるような事柄を、時には事実に基づき、時にはウソ八百を書き綴ります。

■栄養ドリンクの効果は?

 

■窓際族に返り咲きだす!

 

やっと本来のあたしの仕事量に戻ったわぁ!

しばらくはゆっくりとできそうだす。

必要以上に時間をかけて、ポスター制作。

こうでなきゃね!

ちまちまちまちま、

仕事しているフリ進行中です。

イヒヒ。

 

それにしても疲れてるんだわぁ…。

偉そうなこと言っても、あたしも年だね。

こんなんでボロボロになっちまうんだから。

一昔前なら3日や4日は寝なくたって平気で仕事してたのに。

………。

ウソです。

あたしっていっつも必ずウソをついてるよね。

必要もないのにウソをついてしまう。

根っからのウソつきなんだわ。にゃはははは。

あ〜あ……。

 

今回はすっかり焼きがまわったにゃぁ、なんて痛感しています。

真夏の超過激台風のような激務。

思い出すだけでもおぞましいわ。

おかげでたっぷりたまった疲れが

さっぱり抜けないままだじょっ!

だれか栄養ドリンク買ってくれっ!

 

■思い出話だよん♬

 

ところで栄養ドリンクって

ホントに効果あるんでしょうか?

 

若い頃、フーゾクのお店で

ボーイをしておりました。

高校生の頃からパンチパーマだったのですが、

そのアルバイトが決まってからは、

「ニグロ」という「パンチ」よりも

もっと強いパーマをあてておりました。

極端に細いロットで髪を巻いて、

一度や二度散髪したくらいでは

パーマがとれないというすごいやつ。

当時は1万円でできたんですけど、

今は誰もニグロパーマなんてしていませんわな。

それでもって、ストライプのスーツを着て

先っちょのとんがった革靴を履いてね。

パッと見ヤクザもんですわ。

っていうよりチンピラですね。

んでもって

「いらっしゃいませ」

と店のドアを開け、お客さんを招き入れて

「ご指名ですか、フリーですか」

って聞くんです。お客さんに。

指名された女の子が空いていたらマイクで呼び出します。

「アンジェラさんアンジェラさん、ご指名いただきました」

なんてね。すっかり板についちゃってさ。

2年間びっしり働いてました。

 

まだ20歳そこそこでしたから

ソープのオネェさんたちは年上が多く

「ボクちゃん」なんて呼ばれて

ヘラヘラしていたんです。

そのオネェさんたちから

店がハネた後、誘われることがありまして

あたしも若かったですから、

ホイホイとついていくと

ラブホテルに連れ込まれちゃう。

そこで、あんなことやそんなこと

こんなことまで?っていうことをさせられました。

若い男性の方々はうらやましく思われるとは思いますが、

とってもよかったわぁ!!

 

■高額商品は効果あり?

 

すっごい経験をさせてもらったと思っています。

アダルトブログにするつもりはないので

詳しくは書きませんが、

こんなテクニックを使うんだって

感心したものです。

かなりの頻度で、そのオネェさんたちの相手をするのに、

薬局まで連れていかれました。

買い与えられた栄養ドリンクは

当時で1本2,000円から3,000円、

もっと高価なときもありました。

商品名を覚えていないのが残念ですが、

ノドごしがやけに辛いものばかりでしたね。

飲み終えた直後から体が熱くなり、

ひたいの血管がドクンドクンと脈打ち出します。

完全にゲンキハツラツバッキンガム宮殿。

効果はテキメンでした。

彼女たちはどのドリンクが効果があるか知っていたんですね。

 

■バブルだったのよね

 

ちなみにドリンク代もホテル代も当然オネェさんが面倒見てくれます。

おまけに帰りにはタクシー代と朝飯代までくださいます。

だいたい一晩3万円くらいいただいておりました。

店ではお客さんがチップをくれることが多く、

「ラーメンでも食え」と2万円くれた方もいらっしゃいました。

「ありがとうございます」と深々と頭を下げながら

「2万円のラーメンなんてあるのか」と思いましたが、

気が変わっちゃまずいと

万札2枚をポケットにしっかりしまい込みました。

 

バイトは一日おきでした。

夜6時から深夜1時まで。

店の営業はその頃施行された新風営法の影響とかで

深夜零時までしかできなかったそうです。

オネェさんからのお誘いがないときは

仕事が終わったら帰宅しました。

眠らない街東京も、少し眠たげでした。

あたしはお酒が苦手ですから

寄り道をしてちょいと一杯なんて気分にはなりません。

チケットが支給されていたので帰りはタクシーです。

一日おきとはいえ、

行くと必ず5万円くらいは現金収入がありました。

もちろんバイト代のほかにです。

あたしも少し派手になりましたね。

身に着ける衣服はすべてブランド品。

「ニコル」と「イッセイミヤケ」が好きでした。

食事はすべて外食でしたから、

友達と連れ立ってちょいと高級なお店に行ったりしてました。

スペアリブのステーキ屋さんやふぐ料理専門店、

今より高いうなぎ料理も食べましたね。

 

世の中はまさにバブルの時代。

何がどうなってああも浮かれていたんだか…。

 

■成分に違いはあるの

 

最近ではエナジードリンクなんてものも登場しているようで、

市場はまだまだ拡大しそうな気配です。

栄養ドリンクにもさまざまなものがあって、

成分も違っています。

代表的なものは「タウリン」「ビタミンB群」「無水カフェイン」。

 

タウリン」はコレステロール値を下げ

アルコール分解を促進し、血圧を調節する作用があるようです。

「ファイトーイッパァツ!彼女と2ハーツ」

のあれはタウリン含有ドリンクの代表格とか。

「ビタミンB群」はほとんどの栄養ドリンクに入っています。

主に体内のエネルギー生産に関わり、

体力アップなどの効果が期待できるそうです。

あたしは実感できませんが…。

「無水カフェイン」はコーヒーやお茶にも含まれている

興奮作用があるとされる物質で、

夜眠れなくなると言う話はよく聞くところです。

ですが、毎日コーヒーをがぶ飲みしているあたしには実感できません。

疲れきって眠ってしまうまで起きているので

眠れないということがないせいかもしれませんが…。

そのほか「ローヤルゼリー」や「ニンジンエキス」、

イカリソウ流エキス」「オウセイ流エキス」などがありますが、

即効性という観点から見ると

これといった決め手に欠けているようにも思えます。

 

要はこれっ!、と思ったものを飲んで

必ず「効く!」と思い込むことが

一番効果が出るのかもしれません。

結局は「病いも気から」ってことになりそうです。

 

若い頃に飲まされたあのバッキンドリンクには

何が入っていたんでしょうか?

今となっては知る術がありません。

ちゃんとメモしときゃよかったな。

 

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