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kunbeのあれこれ雑記帳

読んでくれた人がクスッと笑えるような事柄を、時には事実に基づき、時にはウソ八百を書き綴ります。

年忘れはちょっとエッチに

 

たまにはマジメなことを書きたいって、つねづね思っているんですけども

実際書き始めると、どういうわけかふざけた内容になっちゃいます。

それでもくすくす笑っていただければよろしいんですが、

笑いというものはこれでどうしてなかなか手強いものでございますから、

なかなか思うようにはまいりません。

すべりまくってもうすぐ1年。

来年も相変わらずすべりまくるんでしょうけども、

変わらぬおつきあいをいただきたいな、

などと虫のいいことを考えている余剰人員のあたしです。

 

今日は師走の28日。

今年も残すところあと4日でございます。

何かと慌ただしい年の瀬も最後の追い込み。

こんなおバカブログなんぞ見ている暇がない方ばかりかと存じますが、

ちょいとお手すきの時にでも

少しずつ読んでいただけるような小ばなしをご用意いたしました。

しかも下ネタ。艶笑話ってやつでやんす。

あちこちのサイトから集めたり創作したり。

エッチなお話だけに入り乱れております。

なんちゃって…。あらら、またすべっちゃった。

 

 

孔子が母の胎内に18年間いたという逸話から

 

中国の偉人に孔子って方がいらっしゃいます。

皆さんもよくご存知と思いますが、

このお方は母親のお腹の中に18年間もいたという逸話があるそうで…。

 

孔子様、18年もお母上のお腹の中にいらしたときの気分はいかがでした?」

と、弟子。

「そうだなぁ、暑くもなく寒くもなく過ごしやすかったのう」

「すると春のような塩梅(あんばい)ですか」

「いや、春というより秋といった心持ちだったな」

「ほう、秋ですか。どうしてです?」

「うむ。ときどきマツタケが生えてくる」

 

ご存知の方も多い小話です。お釈迦様バージョンもございます。

大人のみなさんには解説不要ですよね。

念のためというか、書かなきゃ気がすまないんで書いちゃいますけど、

ここでいうマツタケは男性のシンボルのことです。

お母さんの体の中にときどきマツタケが生えてくる…。

胎児の孔子さんも突かれたりして…。

キャーっ、いやらしい!

 

■ある熟年夫婦の会話

断っておきますが、あたしんところじゃありませんよ…。

 

「最近すっかりご無沙汰ね」

「ああ、もう年だから…。あと10年若ければね」

「だったらレバーやニンニクで精をつけましょうよ」

「いや、俺じゃなくて、お前だよ」

 

■中学生の英語の授業のひとコマ

 

「英語で6はなんて言う?」

「シックスで〜す」

「それじゃ靴下は?」

「ソックスで〜す」

「じゃぁ、〝あれ〟 は?」

「えっ、……。せ、セックス…?」

「ばかもん! 〝あれ〟 はザットだ!」

 

こんな意地悪でエッチな先生いるんじゃないかな。

 

■酔っぱらったおバカ部長のナゾナゾに戸惑う女子社員

 

「にゃははは〜ん! にゃぞにゃぞ出すぞぉ〜! ドビューっ! 

 エッチになればなるほど、硬くなるものにゃ〜んだ?」

「え!、そ、そんな…、答えられません」

「きゃはは〜。鉛筆の芯だよ〜ん! うひひひ」

「………」

「それじゃ入れる時は硬くて出す時は柔らかくて、後始末に紙を使うものは?」

「えっ…、答えられません、そんなこと」

「にゃはは〜ん、答えはガムだよ〜ん! エッチなこと想像したにゃぁ?」

「………。もう、やめてください。部長」

「きゃははは〜! まだまだダメダメぇ〜! ウヒヒヒ、次行くじょぉ〜っ! 

 三文字で最初が「ま」で始まって最後が「こ」で終わる人間の体の一部で

 毛が生えていて、しょっぱい水が出るものな〜んだ」

「こ、答えられるわけないじゃないですか!」

「あにゃにゃぁ〜、にゃんでかにゃ〜。にゃにを想像したのかにゃ?

 答えは“ま・な・こ”。キミはエッチだにゃぁ〜! うひゃひゃひゃひゃ〜」

(こ、この、エロオヤジ…)

「さ〜て、最後のナゾナゾだじょぉ〜! 男の体の真ん中にぶらさがって

 ブラブラしてるものな〜んだ!」

「もうやめてください! 怒りますよ!」

「きゃはは〜! 怒った顔もキャワユイにぇぇ! 答えはネ・ク・タ・イ。

 またまたにゃんか違うもの想像してたにゃぁ〜! エッチ!」

「…………(死ねっ!)

 

会社の忘年会ではこんな光景が繰り広げられたかもしれませんね。

OLさん、お疲れさまでした。

 

■ドライブ中の母親と高校生の息子の会話

 

「なんだかこの辺くさいわね」

「んだね。におうね」

「製紙工場のにおいかな」

精子工場?」

「そうよ、この辺は紙産業が盛んなのよ」

「紙産業? 関係あるの。精子工場と」

「あるわよ」

「あっ、ティッシュか」

「そう」

 

何事もなかったようにドライブは続く…。

 

■コンビニのゴミ箱前で

 

「飲み終わった缶、捨てていこうぜ」

「はい」

「ダメダメ。そんな乱暴に捨てちゃ!」

「へっ?」

「ビンカンって書いてあるっしょ!」

「……」

 

あたしも何だか気になって、そっと捨てています…。

 

■誰が誰の子? 親子の会話

 

「ぼく、結婚したい人がいるんだ」

「ほう、誰だい。紹介しとくれ」

「向かいの呉服屋のミッちゃんだよ」

「ナ、ナニ! そ、それはまずい。そ、それだけはダメだ」

「どうしてだよ、おとっつぁん」

「ミッちゃんは、実は俺の子なんだ。すまねぇな。

 兄妹を結婚させるわけにはいかねえんだよ」

「がーん」

そこへお母さんがやってきて

「どうしたんだい。何かあったのかい?」

「おとっつぁんが、呉服屋のミッちゃんとは兄妹だから結婚できないって言うんだ」

「あら、そうだったの。でも心配いらないわよ。結婚しちゃいなさい」

「いいの?」

「大丈夫よ。ぜんぜん問題ないわ。あなたはおとっつあんの子どもじゃないんだから」

これを聞いていたおとっつぁんが

「がーん」

 

上には上がいるもんですな。何も申し上げることはございません…。

 

■スーパーマンの100メートル競走

 

ある日、スーパーマンが100メートル競走をして上半身からゴール。

それを見ていた観客。

「さすがはスーパーマン。タマよりも早い」

 

これがわかる方は、あたしと同じ世代かな。

 

北海道新幹線

 

めでたいことに来年3月には北海道新幹線新青森新函館北斗間で

一部開業を予定しております。

どれだけの方が利用してくださるのかわかりませんが、

沿線ではそれなりに盛り上がっているようで…。

 

「ところで、新幹線ってのは男かね、女かね」

「性別なんてありますか」

「あるさ」

「じゃ、男ですか女ですか」

「男だな」

「どうして?」

「液(駅)を飛ばす」

 

めでたい話にシミを付けちゃいました…。

 

 ■弟か妹がほしいな

 

「おとうさん、タカちゃんのところに弟ができたんだって」

「そうか、よかったねぇ」

「ダイちゃんちには妹が生まれたって言ってたよ」

「へぇ、そうなんだ」

「ねぇ、どうして、ボクんちには、きょうだいがいないの?」

「………」

「ボクも弟か妹がほしいな」

「ホントにそう思うんなら早く寝なさい」

 

仕事も休みになりますから、子どもを早く寝かせて、せっせと励むご夫婦も多いかと存じます。

一説によると10月生まれが一番多いとか。……。ふふふ。なるほど……ね。

 

■人生相談にて

 

「どういうお悩みですか」

「実は主人のお父さんのことなんですけど…」

「介護ですか」

「いえ、主人が仕事に行くとお義父さんが私の体を求めてきて…」

「そんなことですか。気にせずどんどんやってしまいなさい」

「え?」

「昔から言うでしょう。立ってるものは親でも使えって」

 

ああっ!、お義父さんになりたい!

 

■恋人同士の会話

 

「な、そろそろキスぐらいしていいかな」

「え、じゅ、準備ができてないの。ま、またにして」

すると男はいきなり彼女のスカート中に顔を突っ込んで…。

 

逆のバージョンも

「あたしたち、付き合って1ヵ月よ。そろそろキスぐらいしたいわ」

「じゅ、準備ができていないんだ。またにしてくれ」

すると彼女は男のズボンのチャックを…。

 

いいなぁ…。

 

いかがでしたか? くすっとくらいできたかな。

あたしは晦日まで仕事ですから、明日もなんか書いちゃいます。

みなさんはお忙しいでしょうけど、あたしはヒマだから。

誰か読んでくれるとうれしいな。

では、今回はこのへんで。

 

お読みいただいた皆様に感謝いたします。アーメン。

 

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