kunbeのあれこれ雑記帳

読んでくれた人がクスッと笑えるような事柄を、時には事実に基づき、時にはウソ八百を書き綴ります。

無駄話シリーズ第3弾 引きちぎられたトイレットペーパーの悲しみ

 

最近はすっかり暖かくなりまして、天気のいい休みの日には

カミさんと2匹の娘(プリン&ハナ)を連れてドライブがてら、

クルマで1時間ほどのマチ・長沼町にある口コミで大評判になっている、

農家直営レストランで昼食をとる機会が多くなりました。

ドッグランを併設しているところもあって、

2匹の娘を芝生の上で自由に走らせてやることができるんです。

この日はあいにくの曇り空でしたが、走り終えたプリンとハナは満足そうな表情です。

 

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芝生のドッグランをうれしそうに走り回る彼女たちを見ているだけで

「連れてきてよかった」と目頭が熱くなります。

ホントにうれしそうにはしゃぐ娘たち。

それを見つめる涙目のオヤジ…。

近年、ほんのささいなことに、やたらと過敏に感動してしまうようになりました。

確実に老化が進んでいるのね。トホホ…。

 

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先日訪れたのは、こんなたたずまいのレストラン。

メイン料理を一品注文すると、数種類の野菜サラダとデザートが食べ放題

というシステムで、わっかい女性やカップルで大にぎわいでした。

なんでも広告などは一切出さず、口コミで大人気になったんだとか。

口コミといっても、昔と違って今はネットがありますからね。

自分のパソコンやスマホから世界中に拡散できますもんね。

すんごい時代だわ。

 

その割には、あたしのブログはさっぱり拡散できてないけど…。

いいのいいの少人数制ブログで。

お金儲けしようと思っているわけじゃないんだから。

いや、少しは思うけどさ。

どうやればいいかわかんないし。

身近な人は誰も教えてくれないし。

ネットにあふれているのは、インチキばかりだし。

でも、じぇったいそのうちしっかり研究して大金持ちになってやる。

フンだ! 

そして「ネットで儲ける秘策」って本を出してまたまた儲けてやるんだ。

そしたらあれも買ってこれも買って、御殿みたいな家に住んで…

ウヒヒ! 

人生は楽しいじぇいっ!って、笑って死んでやる!

 

あらっ? 何を書き散らかしてるんだか。話がそれちゃいました。

 

でね、その行き帰りに必ず立ち寄るのが「道の駅」。

周辺が整備されて散策できるようになっているところも多いので、

散歩がてら2匹の娘のトイレをすませ、2匹を車に戻して店内見学です。

道の駅は、新鮮な農産物がけっこう安い値段で売られていたりするので、

日曜日ともなると田舎とはいえ大勢のお客さんで混雑しています。

あたしは本来野菜嫌いなんですが、

生まれつき「旬」「新鮮」という言葉に免疫ができない体質のため、

そういう場所に来ると、すぐに呼吸が荒くなり目は血走り

次の瞬間には、異常に興奮しているやばっちいおっさんに変身しちゃうんです。

 

あ、普段からやばっちいおっさんだったわ。ケケケ!

 

そんでもってカミさんに「もうだめっ!」と怒られるまで、

旬で新鮮な朝摘み野菜を次々買い物かごへ放り込んでしまうという

悲しいサガを背負って生きているんです。

ブログで1円も稼げなくて貧乏なのに…。ね。

 

さて、興奮するとオシッコがしたくなるのは、動物の本能。

あたしも生物学的には哺乳類でホモ・サピエンスのはず。です…。

それで道の駅のトイレをよく利用します。

最近は公衆トイレもずいぶんときれいになって、

気持ちよく用が足せるようになりましたね。

昔はクサイ、キタナイが当たり前で、入る前に大きく息を吸い込み、

息を止めたまま急いで用を足したもんです。

とにかくトイレ内で一度でも息を吸うと、

その瞬間に得体の知れない病原菌に感染して死んじゃう恐れも十分にありましたから。

とくに大の方なんか、便器以外のところにてんこ盛りのブツがあったり、

壁中にブツが塗ったくられていたりして、

足の踏み場も手の置き場も目のやり場もないという三重苦。

そりゃあひどい有り様でした。

 

あたしは個人的に、道の駅が整備されだしてから

世間の公衆トイレもきれいになってきたと感じているんですが、

 

そんな気しません?

しないかな

 

また、道の駅のトイレには、大の方にはウオシュレットが

設備されているところが多いのもいいですね。

ありがたいことに、あたしの行動範囲内では大半が設備されてます。

片道400キロのカミさんの実家への帰省の際には、

必ずお世話になる道の駅のトイレですが、

個室の方でボケっとしたままウオシュレットを使うと、

前の人の洗浄設定のままですから、びっくりすることがあります。

「強」の設定で使うツワモノはどんな肛門をしているのでしょう。

 

たまたまマトにドンピシャだった場合は、

まったく予期しなかった体内浸水に「うぎゃっ!」となります。

不意打ちの浣腸です。

これほど恐ろしいものをあたしは知りません。

お尻のことだけに

 

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おもしろいでしょ、この写真。ホントこんな感じ。「ウギャッ」なのね。

                   仕事でよく使う「pinterest」ってサイトで拾った画像です。

 

ところでウオシュレットって便利なんですけど、

あの噴流がマトに当たる確率って低いと思いませんか?

たいていの場合、ちょっとズレてるから

お尻の方を動かして調整することが多いあたしです。

みなさんはどうなんでしょう。バシッとマトにあたるんでしょうか?

あたしの体がねじ曲がっているだけでしょうか。ちょっと気になっちゃいます。

 

気になるといえばトイレットペーパー。

時折とんでもない引きちぎられ方をしている

トイレットペーパーに出会うことがあります。

思わず「お前、どうしたんだい。こんなになっちゃって」

と声をかけたい衝動に駆られます。

 

 

前に使用した方に、いったい何があったのでしょう。

どうして文字通り引きちぎるという行為を、

無抵抗のトイレットペーパーに対して行わなければならなかったのでしょうか。

急いでいたのか機嫌が悪かったのか、両方だったのか。

ひょっとしたら家でも勤め先でもそうなのか。

などなどなどなど疑問が次々わいてきます。

せっかく外観も内観もきれいになって気持ちよく使えるようになったのに、

なんだかそこだけが雑然としていて、それだけで使う方はゲンナリしちゃいます。

少しはトイレットペーパーの気持ちも考えろや!って言ってやりたいこの頃です。

 

「お前は便器に落とした1円玉だ」

「なんだよ、それ」

「救(掬)う気もしねぇ」

…。

あたしは高校時代に担任から、そう言われたことがあります。

 

ひどいこと言うヤツでしょ。

今だったら大問題じゃない?

でも、大酒飲みでろくでもない担任にしては、見事な例えですよね。

それで未だに覚えています。 

たしかに便器に手を突っ込んでまで、

落とした1円玉をすくう気にはあたしもなりませんが…。

 

その大酒飲みの担任とは、熱くて苦い思い出がたくさんあります。

 

「お前は所詮チンピラだ」

 

高2の夏にはそんなことも言われました。

 

毎日深夜まで飲んでいたようで、朝から酒臭いヤツでした。

 

きっと連日連夜の酒浸りでこんな状態だったんじゃないかな?

 

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これも同じく「pinterest」から。笑っちゃうよね。発想が素晴らしいのひと言です。

 

そんなヤツが言ったことでしたが、なぜかあたしの胸に強烈に響きました。

「その通りじゃん。オレ、ただのチンピラじゃん」

いきがってばかりで、人様のことを考えもせず

何かと言えば「なんだコラァっ!」と怒鳴り声をあげてばかり。

 

シラフの時間がない割にはきちんと見てんだな。

なんて思いました。

 

根が純真な心のままだったあたしは、

その言葉をきっかけに悪い遊びから足を洗い

ついでにウオシュレットでお尻も洗って、

「人の道」を極めんと生まれ変わるのであります。

めでたしめでたし。

 

ごめんね。とりとめのないことダラダラ書いちゃって。

無駄話シリーズだから許してね。

あしたは雨の天気予報。ドッグランには連れて行けないなぁ…。 

 では、今回はこの辺で。おやすみちゃん。

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