kunbeのあれこれ雑記帳

読んでくれた人がクスッと笑えるような事柄を、時には事実に基づき、時にはウソ八百を書き綴ります。

仕事の合間に更新じゃ

おバカな仕事に手こずっているおっちゃんです。

やってもやっても少しも終わりが見えてきません。

トンネルを抜けたと思ったらまだ続いていやがる…。

お天道様が見られない日々が続いております。

今ね、あたしの上司が病院へ行っちゃって、

職場に一人残され坊主なのよ。

このまま入院しちゃいなさい!ってなもんですよ。

ホント。

うふふ。

仕事なんかするわきゃないよね。

 

■北海道のキャッチフレーズが変わる!かも

 

鬼が戻ってくるまでに何書こうかな?

そうそう、

北海道のキャッチフレーズが変わりそうだって話ご存じですか?

知事選が終わった時にハルミちゃん(北海道知事です)が

そう言っていたように記憶しているんだけど、

調べてみたらやっぱり検討するらしいんです。

 

 

ありゃりゃりゃりゃ!! 

もう戻ってきちゃった。

続きは明日の勤務時間中に絶対書くからね。

 

こんな中途半端でも公開してやるのだぁぁぁぁっ!

ごめんちゃい!

 

というところまでで夕べの書き込みは終了しちゃいました。

 

■ちょっとだけ愚痴ります 

 

鬼オヤジ(あたしの上司)は

体調が思わしくないようで、病院通いです。

いっつも現場に口だけ出して

グチグチグチグチうるさいんだから、

さっさと入院しちゃえよ…。

あたしの中の悪魔がささやいてます。

でも気の弱い悪魔ですから、面と向かっては言えません。

悪魔も自分に似るのかしら…。

なんてくだらないこと書いてないで、

時間がないんだからさっさと本題に移りましょう。

 

■後ろ向きなフレーズですよ

 

「試される大地」

これがここ数年の北海道のキャッチフレーズです。

何を試されるの?

どうして?

なんか悪いことした?

すねに傷を持つあたしは、ず〜とそんなふうに感じていました。

 

「お前が更生したかどうか試してやる」

「へへぇ〜、おでぇ官様。昔と違って、

 あっしはすっかり真人間になりやした」

「口先だけでは信用ならんぞ」

「朝から晩まで、必死に働いておりやす」

「そうか。生まれ変わったんだな」

「へい。以前のあっしとは似ても似つかぬ真人間でごぜぇやす」

「そうか。ならば上役の悪口も言ってはいないな」

「め、めっそうもごぜぇやせん…。

 そのようなことを言ったことは一度も…」

「ウソを申すな!」

「ひっ、ウ、ウソなど申しておりやせん。

 おでぇ官様、証拠があるんですか。

 証拠があるんなら見せてくだせぇやし」

「左様か」

「へい。いくらシマ帰りでも、

 証拠もなしに罪人にされたんじゃかないません」

「そうだな。ならば、さっきのあの書き込みはなんだ!」

「へ?」

「先ほどのブログの書き込みはなんだと聞いておる!」

「うへぇええ、よくご存じで。

 申し訳ごぜぇやせん」

「誰も見ちゃいないブログだから気が緩んだんだろうが

 お天道様とこの桜吹雪がお見通しだぜ!」

「えっ? 金さん?、金さんだったの?

 北町奉行からお代官様に出世してたの?」

「そんなことはどうでもいい!観念しろぃ!」

「ひ〜ん」

「市中引き回しの上、はりつけ獄門に処す!引っ立ていっ!」

「うへぇ、お許しをお許しを!ほんの出来心でごぜぇやす。お許しを〜」

 

■解釈がおかしいでしょ

 

なんだかよくわかりませんが、

何かを試されるってことなんです。

この北海道が。

その何かが1998年の制定以来一向に判然としていません。

道庁の資料には

『試される』は、『誰かが誰かを試す』という決してつらい意味での『試される』ではなく、『自ら問いかける』あるいは『世に問う』というプラス志向を示す言葉であるとともに、前向きな挑戦する気持ち『TRY』の意味が込められています。」

 とあるんだそうですが、そんな意味に感じとれますか?

無理でしょ。

試されるという言葉の意味は

「何かが何かを試す」時に

「試される側からみた状態」

を表すものよね。例えば

「お前に何ができるか試してやる」

「あたしは何ができるか試されている」

ということです。どう考えても。

少なくとも「自ら問いかける」とか

「世に問う」などと解釈すると

国語のテストではバッテンになりますよ。

政府の安保法制解釈と同じノリです。

 

■今度は前向きで

 

でね、やっぱり賛否いろいろあったみたいなんです。

あたしは当初から「否」でしたけどね。

 

第一次産業から政治経済はもちろんのこと、

住んでいる人間にも当てはまるようなキャッチフレーズでしょ。

「お前出ていけ。北海道にはいらん!」

って言われるんじゃないかってビクビクしてました。

ホントだよ。

だから、新しくキャッチフレーズを作るってのには賛成です。

でも、どういうわけかこの「試される大地」ってのも残す方向なんだとか…。

 

もう、やめようよ。

十分試したっしょ!

なんにも変わりゃしないんだからさぁ。

本州の都市部と比べて賃金が激安の土地なんだから、

そんなにいろいろ求めないでよ!

できることとできないことがあるのっ!

ヒステリックになっちゃいます。

 

次のキャッチフレーズにしてほしいのが

ホクレンさんがポスターなどで使っている

「日本には北海道がある」

です。

カッコいいと思いませんか。

「この会社には○○がいる」

って言われるのと同じくらい頼もしいフレーズです。

なんだか背筋を伸ばしてシャンとしなきゃって気になります。

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ホクレンというのは北海道の農業協同組合連合会のことで

農協の連合体のような組織のようです。

 

とにかくあたしが一番お気に入りのコピーです。

 

デザインする仕事をしていてつくづく思います。

こんなコピー考えられたらいいのにな! って。

ま、そんな人間だったらこんなちっぽけな会社にいないで

独立してますよね。

 

あたしの最近のコピーは

「家庭のゴミもダイエット」

今年の春先に家庭ゴミ軽減ポスターのコンペがあって

図案といっしょに応募させられたんです。

結果は

あえなくボツ…。

 

期待されてたのに、がっかりさせちゃいました…。

ごめんね。プレッシャーに弱いんだよ!

 

 

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