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kunbeのあれこれ雑記帳

読んでくれた人がクスッと笑えるような事柄を、時には事実に基づき、時にはウソ八百を書き綴ります。

日本脊髄外科学会のHPにもの申す、のだ。

ブログ更新がムズカシイなんて書いたくせに、ちゃっかり更新しちゃうんだよん!

 

じじいが飲むシンケーツーのクスリの世話になってほぼ1週間、

すっかり闘病生活に慣れちまって、少し治まった痛みを抱えながら仕事してます。

あ、違った「仕事してるフリ」してますだった。

ぎゃはは。

 

先日、病院でMRI(磁気共鳴画像)検査を受けました。

MRIとは、磁気と電波を利用して,あらゆる断面の情報を画像で得ることができる撮影方法のことだそうです。

 

診断結果は頸椎椎間板(けいついついかんばん)ヘルニア。

 

簡単にいうと首の骨の間にある椎間板(クッション)が飛び出しちまって、

近くにある神経を圧迫して、しびれたり痛かったりする症状が出ること。

 

あたしはまだ「軽度」だそうです。

それでも、かなり痛くてビンビンしびれてたんですよ。

ホントにどうなっちゃったのって、不安でいっぱいだったんです。

 

じっとしてても「イタタタタ」。

ちょっと動けば「うんぎゃぁぁっ!」。

ひいひい言いながら、そこいら中で大騒ぎしてました。

はずかしい…。

 

はいはい。どうせ大げさジジイですよ。フン。

 

でもさ、「軽度」で大騒ぎしたのに

「強度」になったらいったいどんなふうになるんでしょう?

盆と正月にクリスマスやら毎年の祝祭日やら、

呼んでもいないのにハロウインやバレンタインにイースターまで

いっぺんに押しかけてきたような激しさで、

寝ても覚めても激痛が襲ってくるのかな。

 

「た、たのむ。ひ、ひと思いに殺してくれ」

 

なんて、これでもかって襲いかかる鋭い痛みに、

のたうち回りながら言ってしまうような……。

 

考えたくないわ。

おーこわ。

 

日常生活に支障が出てどうしようもない場合は手術もするそうです。

日本脊髄外科学会 のホームページに詳しく載っていました。

 

でもこのHP、情報量などに文句はありませんが、

ブログなどによくある、左右が狭いレイアウト。

図解も多く一見良さげに見えますが、左右が狭いため全体的に窮屈です。

なぜ、左右を狭くしたんでしょう?

脊髄でもイメージしたんでしょうか?

必然的に記事も小さな文字になるので、とても読みづらいんです。

あたしは、読むために顔をモニターに近づけたせいで、首の痛みが激増しました。

どうしてくれんの。慰謝料請求するぞ。

アメリカなら裁判沙汰間違いなしだわ。

 

本気で病気や患者さんのことを考えているなら、

もう少し文字を大きくする必要があるってこと、分かるんじゃないの?

はじめにパンフレットありき的な作り方ですから、

どうせどこぞのデザイン会社に丸投げして作らせたんでしょうけど、

出来上がったものを見て何にも思わなかったのかね。

もっと文字を大きくするようにって、

誰かが言えば変わったかもしれないのに。ね。

 

切実な状況の人が見て、症状が悪化するようなもんつくりやがって。

姿勢の問題ですよ姿勢の。

 

ナニ? 姿勢が悪いから頸椎椎間板ヘルニアになった?

うっせい! バータレ!

 

自分たちが、なぜこういう方面の専門家になったのか。

今一度初心に返ってHPを見てください。

そうすれば、もう少しましな作りのHPができると思います。

 

すいません。くどくどと書いてしまいました。

だってホントに痛かったんだもん、あたしの首。

ビビビビーンって、しびれたんだからね。プンプン!

 

というわけで、痛みはまだあるものの格段に弱まりました。

ご心配おかけしました。

シンケーツーのクスリに支えられて、どうにか生きております。

一時期の絶望的な状況がウソのようです。

最近のクスリってよく効くのね。

 

ホントにホントに大げさでごめんね!

また、じゃんじゃん…、でもないけど、

「下剤を飲み過ぎた」みたいなものや

「下剤をじゃんじゃん飲んだけど、けどさっぱりお通じがない」

的なこと書くからね。

 

えっ? 意味が分からない?

普通は下剤を飲み過ぎると下痢が止まらないから

「つまらない」ってことで、

下剤を飲み過ぎたのにさっぱりお通じが来ないってことは

ぜんぜん下痢にもならないから「くだらない」ってことになるのね。

分かったかな?

どうでもいいやね。

 

それじゃね。

ばいびー。

 

熊本県の大地震被災されたみなさんのご心痛を思いつつ、いつも通りのくだらないことを書いてしまいました。あたしは北海道在住ですけど、離れていてもすごく心配しております。一日も早く復旧復興が進み、皆様に笑顔が戻ることをお祈りしております。 kunbe。

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