kunbeのあれこれ雑記帳

日々の暮らしの中で感じたこと思ったことを、わかりやすく、おもしろく、それなりに伝えようと思います。

2018年、戌年。かわいいワンちゃんのためにしたいこと 勝手にベスト3なのね

2018年。皆さんご存知でしたか? 今年は12年に一度しかないという戌年です。

 

お互いの子供たちが巣立ち、再婚して2人暮らしになったあたしたち夫婦。

1年後に新たな家族になったミニチュア・ダックスのプリン(3月に3歳)。

さらにその1年後、コーギーのハナ(初夏に2歳)が新たな家族になりました。

どこへ行くのも、何をするのも、いつも一緒です。ホントめっちゃきゃわいい!

あたしたち夫婦の生活は、完全に2匹の娘たちを中心に回っています。

f:id:kunbe:20180112141708j:plain

f:id:kunbe:20180112141714j:plain

 今回は、このかわいい娘たちにしてあげたいことベスト3を発表しちゃいます。

 

ベスト1はダイエットなのね 「モグワン」で食事改善、理想体型へ

 

 あれっ? 普通ベストなんちゃらって下位から発表するんじゃない? そう思いましたがあたしのバヤいはできそうなことから順番に発表しちゃうのね。

さて、写真を見ていただくとおわかりのように、彼女たちはちょっと太めです。

あたしとカミさんが、ついついドッグフード以外の食べものを与えてしまったからにほかなりません。

すべてはあたしたちの責任。

若いうちはいいかもしれませんが、これから年を重ねていくと、よからぬ病に冒されないとも限りません。そう考えると背筋が寒くなっちゃいます。

そこで今年は密かにダイエットをさせることが第1の目標です。

目標はそれぞれ3キロダウン。実はこの作戦は年末から始めています。

 あたしとカミさんもついつい食べ過ぎてけっこう太め。あたしたちもダイエットしなきゃ! だわ。

彼女たちはあたしたちが食事していると決まってそばにまとわりついて、おこぼれをおねだりします。これを心を鬼にして完全にシャットアウト。20〜30分後「今日はもらえないの?」と、うらめしそうな顔で見上げながら、しぶしぶ自分たちの食事台に向かいます。

そこには、彼女たちが比較的食べてくれるドッグフード「モグワン」に少量の茹でた野菜などをトッピングしたものを用意しておきます。一度口をつけると順調に食べるんです。やっぱ、おいしいんだなって思います。

          モグワンドッグフード2

そのうちこれだけでも食べてくれるようになるでしょう。そうなれば徐々に体重も減って老後も健康な体を手に入れられるはず。めでたしめでたし。……になる予定です。

          あたしたちも負けずにダイエットしなきゃね。

 

 ベスト2 今一番欲しいペットグッズ【ペットドライルーム】

 

あたしんとこの2匹はだいたい1週間に一度、おフロに入れています。

ウェルシュコーギーのハナは超暑がりでおフロは大嫌い。

あたしたちにしては、ぬるめのお湯に抱きかかえて入れていても 、5分が限界。すぐにハァハァハァハァ息づかいが荒くなり湯船から脱出しようともがき始めます。

一方、ミニチュアダックスフンドのプリンは、基本寒がりで「全日本雪の日にはコタツで丸くなりたい飼い犬連合会」なんてのがあったら、代表になれそうなタイプですからあたしよりも長湯ができます。浴槽の縁に顔を乗せて目を閉じているのを見るとホント気持ちよさそうです。

2匹ともダブルコートなので体毛が二層構造になっているらしいのですが、毛足の長いプリンは上の毛がとてもしなやかで、まるで女性の髪のようにサラッサラッになります。下層の毛があるようにも見えません。ハナは、上の毛は大袈裟にいうと〝タワシ〟のような感触。それなりの剛毛です。もちろんタワシほど固くはありませんが、けっこうごっつい感じがします。抜け毛がハンパないのもハナの特ちょうです。

2匹ともフロ上がりのドライヤーが大嫌い。だからいつの間にやら手拭きが恒例行事になっています。これがけっこう大変なんです。マイクロファイバーだかなんだか知らないけど、水分吸収力が凄いって宣伝しているタオルやバスタオルを総動員して拭き上げますが、なかなか乾きません。おかげで初老のオヤジは疲労困憊。翌日の仕事にも影響しちゃいます…。あっ、違った違ったやる気なんか年中ないんだったわ、あたしのバヤい。ギャハハのハ。

で、苦労とか努力とかいう言葉を辞書から削除した人生をふらふら歩いているあたしは、珍しくチマナコで探したんです。「もっと楽に乾かせるものはないか」って。

そしたらさ、神様ってのはネットの世界にいたんですね。

待ってました大統領!じゃなかった、待ってました救世主!です。

その救いの神の名は「ペットドライルーム」

ドライヤーとルームがセットになった快適空間で、オーナーの乾かす手間をはぶく楽チン設計。さらに汚れをサッと吹き飛ばすエアウオッシュ機能搭載。そしてペットにストレスを与えない静音ドライヤー。しかも長毛25分、短毛15分でムラなく乾かしてくれるという、超超超超すぐれもの。

いいことずくめじゃありませんか! すんばらしい!

さて気になるお値段は、なんと税込27000円。うっ、ううっ、思ってたほど高くはない高くはないニャ。ちょっ、ちょっとだけ考えよう。

……。そうだボーナス払いで買えばいいんだ! アーハッハッハッハ! 解決解決。

でも、その前に購入した方の評価はっと。

ふむふむふむふむ。ほほお、ほおほお、なまらいいじゃん。

彼女たちのためというより、自分のために買っちゃうもんねぇ〜! 

これでフロ上がりのドタバタがなくなります。

次の日の仕事に影響しないんです。

だからって、仕事のやる気が出るわけじゃないからねぇ〜! そこんとこよろしく。

  

          

 

 

           f:id:kunbe:20171229115417j:plain

         階段は登れるけど降りられない2匹のあ〜あ、まいったなぁ〜的ひとコマ

 ベスト3はワンちゃんの安全のための床のリフォームじゃいっ! 

 

あたしんちは居間の片隅にある、小上がりの掘りごたつに敷かれている畳4枚以外は、すべてフローリング。 娘2匹がよく足を滑らせます。ついでに床のキズも増えてきました。

床に滑り止めのカーペットを敷こうかとも考えましたが、やっぱ床はフローリングの方が好きなんです。

ホームセンターで購入した床が滑りにくくなるというワックスを使っていますが、効果はいまひとつ。

ヒマにまかせて勤務中に調べていたらこんな素晴らしい床の補修を発見。

名付けて「優床」

 

           

 

フロアコーティングで滑りづらくした上に食べこぼしなどの汚れもつきにくくなるんですって。しかも耐用年数が15年から30年(施工の仕方で変わるらしいです)。

でも、お値段が…。ね。彼女たちは、胴長ゆえに腰を悪くする可能性が非常に高いんです。まだ、若くて元気だから何とかなっていますが、5年、10年とたつと…。いささか不安になる今日この頃です。

あっ、あたしも胴長だから足腰が悪いですよ…。にゃはは、誰も興味ない?

リフォームするよりは安いみたいだけど、まずは資料請求してみます。その後無料見積をしていただいて、予算が折り合えばぜひとも実施したい設備投資ではあります。

今年中は無理かなぁ…。誰かお金出してくれないかなぁ…。

体験した方、連絡ください。

 

f:id:kunbe:20171229115606j:plain

f:id:kunbe:20171229115603j:plain

f:id:kunbe:20171229115559j:plain

f:id:kunbe:20171229115548j:plain

f:id:kunbe:20171229115527j:plain

f:id:kunbe:20171229115543j:plain

春になったら、また芝生いっぱいのヒミツの場所で思いっきり遊ばせてやるからねぇ!

 

 

エッチな地名のエロマンガ島には笑えない悲劇の歴史があったんです

ご存知の方も多いかと思いますが、

日本語でも意味が通じてしまう地名が世界にはたっくさんあります。

とくにエッチな意味になる場合には、ギャハハハって笑っちゃいますよね。

世界各地の地名が「日本語に置き換えたら不適切な意味になるぞ」なんて

考えてつけられたはずがないですから、すべては偶然の産物なのでしょうが

そのものズバリというものが少なからずあります。

海外ではありませんが、沖縄にあるという漫湖(読み方はそのままらしいです)や、

中国大陸にあるチンポー湖。

このチンポー湖にいたっては、土星の衛星タイタンにまであるそうです。

これらはあまりにズバリ過ぎて、声にするのがはばかられてしまいます。

とくに漫湖は無理だわ。あたし的には…。

なんというか、恥じらいというか日本人的奥ゆかしさというか、

性的なものイヤラシいものに興味はあっても、

そのものズバリの単語を言うのってためらわれますよね。キャー!はっずかしー!

まぁ、俗にいうむっつりスケベなんでしょうね。

でも、ためらわれるといいつつ、相変わらず勤務中に特別小難しい顔をして

「世界のエッチな地名」で検索しちゃう。ヘンタイおやじです。

もう誰も止められないヤーメネーターだわ。

そんでもって、うっひゃぁ! すごい! ぎょひぇぇ! などと、

一人浮かれてしまう50代半ばのあたし。えへへ、みなさまお元気?

 

この際だからみなさんにもご紹介方々ご報告させていただいて、

押し迫る年の瀬を少しでも楽しんでいただければと、強く決意しちゃいました。

更新が滞っていた分の反省と穴埋め的な意味合いで

ちょいと長くなりますが、よろしくお付き合いくださいませませ。

 

 

と、ホントはたくさんの地名を紹介しようともくろんでいたのですが、

途中で気が変わっちゃいました。

というのも、ギャハハと笑うつもりでいたのに

ぜんぜん笑えない事実が分かっちゃったからなんです。

みなさんも、あたしがブチ当たった悲劇的事実に触れたら、

たぶん笑えなくなっちゃうよな、そうだ、そうに違いないと勝手に決めつけまして

オーストラリアの東側、バツアヌ共和国のエロマンガ島の歴史の紹介に

焦点を当てることにいたしました。

ごめんちゃいね。

 

 

バツアヌ共和国 エロマンガ島 笑えない残酷な歴史を背負った島

 

f:id:kunbe:20171221104701p:plain

 

オーストラリアの東側にある「バツアヌ共和国・エロマンガ島」。

「地球上で最も幸せな国」に選ばれたこともあるんだそうです。

まぁ、国連やその周辺にいる取り巻きどものやることも

最近はあてになりませんですが…。

 

日本語的解釈でみますと、南半球の太平洋上に浮かぶ常夏の楽園エロマンガ島

子供の頃に文字通り穴が開くまで見たエロマンガがそこら中にあるという

幻想をニッポン男子なら、だれもが思い浮かべたはずです。

 

エロマンガ島 50年間の生存率5%未満

 

エロマンガというのがどういう語族の言葉で

どのような意味なのかは分かりませんでしたが、

調べていくうちにこの土地の悲劇的な歴史が明らかになりました。

島の面積はおよそ888平方キロメートル。佐渡島よりちょっと大きいくらいだそうです。

 

最盛期には10,000人を越える人々がすんでいたといわれるエロマンガ島

その歴史は白人の登場で激変します。

有色人種への偏見と蔑視そして略奪。残虐極まりない所業。

エロマンガ島は、お香などでおなじみの白檀の産地でした。

それを知った白人たちが交易船に乗り込み、続々と島を訪れるようになります。

そして交易とは名ばかりの略奪が繰り返され、

40年後には白檀がほとんどなくなってしまうのです。

その代わり白人が持ち込んだインフルエンザやジフテリアなどの病気で、

島の人口は4,000人にまで落ち込んでしまいます。

さらに隣国のオーストラリアがブラック・バーディングと呼ばれる

奴隷狩りを開始するのです。そんなわけで、エロマンガ島の人口は

わずか100年足らずの間に400人にまで激減してしまうのでした。

お時間のある方は下記のページを一読ください。

あたしは、こんなおバカなブログを書いているのが情けなくなっちゃいました。

 

悲劇の島エロマンガ島

 

上記の筆者も書かれていますが、

こうした人々の大量な死をあらためて欧米人の歴史的責任として

断罪するのは無理な話なのでしょうか。つくづく考えさせられます。

 

ブラック・バーディングの名残なのか

オーストラリアにも「エロマンガ盆地」という地名があります。

島の歴史を知った今となっては、

「そったら名前つけんなやっ!」と強烈な怒りが湧いてきます。

なんでも石油生産のために開発されているようです。

エロもマンガも関係ないのね。

でも、きっと、石油開発の前には農場などで働かせようと

エロマンガ島の住人をかっさらってきて、強制労働させたんでしょう。

想像ですが…。地名はその名残に違いありません(違ってたらメンゴ)。

 

いずれにしても、イギリスを中心に当時のヨーロッパ先進国がやらかした悪行は

いまだに歴史に尾を引いています。

価値観の違いを認めない彼らの横暴さをなんと形容すればいいのでしょうか。

最近よくいわれるテロ行為の根源の一つもここいら辺にあります。

もっと以前からの流れももちろんあります。やはり白人が深く関わっているんです。

少なくともあたしはそのように考えています。

 

さて、長くなりついでに上記の筆者のページから一部抜粋して引用します。

誤爆と称してアフガニスタンの人々を殺戮し、食糧不足をもたらし伝染病を蔓延させ結果的に罪もない人々を大量に死に追いやりながら、一方で英語が達者で思考が欧米化された政治家たちを頭に据え、「人道的」で「献身的」な医療ボランティアを派遣し、「閉塞的な因習的社会から人びとを開放したのだ」と良心のバランスをとる白人たち。かつてキリスト教開明の証であったのと同様に、いまや民主主義と地域貢献は錦の御旗である。

■開放という言葉で異文化を一掃し、復興という言葉で自文化を押し付け、過去の陰惨な歴史の繰り返しをほとんど省みることすらしないヨーロッパ文明(あるいはイギリスに端を発するアングロ・サクソン的価値観か)の傲慢さは、今もほとんど変わらないように感じる。その心性のあさましさは、宣教師であろうと交易者であろうと奴隷商人であろうと本質的な違いはない。そして、この聖と邪をあわせもつ両面性はボランティアと兵士という形で姿を変えて今に継承されている。

そして彼はこう続けます。

■村の人たちが特別にもてなしてくれた夕食で、血合い肉のツナ缶を食べながら、私はどうしようもなく悲しむのだ。ツナ缶がまずいからではない。ツナ缶は村ではご馳走だ。私は村人たちの好意に感謝し、同時にとても幸せである。

■しかし村人の誰もが、欧米や日本ではそれが犬の餌に使われていることをすでに知っている。そして、実際に首都に出れば、人のよさそうな白人たちがスーパーマーケットで抱えきれないほどの「犬用のツナ缶」を買って帰る姿を見ることができる。最低賃金が時給50円であるこの国の人びとにとって、それが30時間分の給料に相当することも知ってか知らずか。

さらに彼はこのようにも述べています。

犬に石を投げるバヌアツ人を残酷だと非難する人々は、バヌアツ人に犬の餌を与えることについては鈍感である。自爆テロを繰り返すパレスチナ人を残酷だと非難する人々は、他人の土地を略奪した過去の歴史については鈍感である。 

 この彼というのは、北九州市立大学の教授、竹川大介さんです。

このページで初めて知った方ですが、文章も上手で行動的な人のようです。

 

あたしは、自分自身がなにも知らずにただ日本語の意味だけで

エロマンガ島を面白いと決めつけ,それに乗っかりくだらないことを書いて

お茶を濁そうとした自分が恥ずかしくてたまりません。

 

隣近所の人が次々と殺されてゆく恐怖をどう表現すればよいのでしょうか。

白人たちがしたことをどう糾弾すべきなのでしょうか。

 

そんなことをつくづく考えさせられた仕事しているふりの平日の午後なのでした。

相変わらず表情は真剣な小難しい顔のままでね。

 

最後にちょっとだけオマケです。

唯一あたしが行ったことがあるインドネシアのバリ島について、

少しだけお話しさせてくだしゃい。

 

インドネシア バリ島 男性の股間を想像してしまう高原

ここにも「キンタマーニ高原」という男性諸氏の警戒感が

一気にレベル4に急上昇してしまうところがございます。

そこには湖もありまして、その名も「キンタマーニ湖」。

多くの日本人男性観光客が

「そりゃあ一般的には2コだろう」

「3コも4コもあるやつぁあ見たことないぜ」

などとついつい言ってしいます(たぶん…)。

しかし、実際はその名のイメージとは180度反対の

とても美しい景色が堪能できるところ。

ただの一度しか行ったことがありませんが、

なにかと思い出してはもう一度行きたいと思わせる魅力的なところなんです。

 

f:id:kunbe:20171221103136j:plain

www.balitou-etabi.com

 

 なんだかさぁ、あくせくあくせく働いてばかりいて定年になっても

再雇用とかで給料半減しても働いて。

「あ〜あ、いつになったら楽になるんだろう」

「こんなはずじゃなかったのにぃ」

などと嘆いてばかりの人生しか残っていないのでしょうか。

 

ああ、バリ島に永住したい。ホントにいいとこだったぁ。

たった1週間しかいなかったけど、生きててよかったって思ったもん。

そのために働こう。せっせとお金を貯めよう。

 

こういう決心が続いたことありません。

だてにダメ人間を50年以上やっているわけじゃござんせんです。

だれか面倒みてくれにゃいかにゃぁ!

服用のナゾ! 風邪薬を服につけるおバカさんは本当にいた!

 

すっかりご無沙汰。皆さんお久しぶりぶりです!

暮れが近づいて毎日寒い日が続いております。

皆様方にはお風邪など召されませんように

なんの力もありませんが、ご祈念させていただきます。

アーメン。

 

風邪といえば、忘れられない思い出があります。 

 

 中学時代、おバカな友人が学生服を粉だらけにして登校してきました。

「最近は風邪薬もずいぶんと進化して、服につけんのがあんだぞ」

友人はマスクを下げて自慢げに言いました。

「ちゃんと〝服用〟って書いてあるべや」

友人は、おもむろにどこぞの病院から処方された風邪薬が入った紙袋を

水戸のご老公様よろしく、あたしたちの眼前に突き出しました。

 

 

「おおっ! ホントだーっ! すっげー!」

驚きと羨望のまなざしで見つめるあたしたち…。

「おれも風邪気味なんだ。少しつけさせて」

友人の周りは人だかり。間違った使い方だなんて疑いもしませんでした…。

 

ウソみたいなホントの話です。

 

でも、どうして服用なんて言うんでしょうか?

ちょいと調べてみました。

 

服用の語源は古書「書経」にあるといわれ, 服に薬理作用があることを示唆している。すなわち薬物を身体に取り込まなくても, 薬効が生じる事を, 東洋人は認識していたと思われる。実際, 薬物を投与せず身体に近接させただけで, 被験者の握力に変化のみられることはオーリングテストにおいて認知されているが, 握力だけでなく, 平衡感覚や関節可動域においても変化が見られる。

国際統合医学会誌 | 薬(サプリメント)は飲まないでも効くのか?EBMに対する批判的見解

山海経』(せんがいきょう)春秋戦国時代に書かれた書。
植物や鉱物の薬効が記載されています。
この本では、身体の外側に薬を「衣服」のようにまとって病気のもととなる邪気の浸入を防ぐことを外服、薬を体内で効かせるために飲むことを内服と呼んでいます。
今日の内服という言葉の語源です。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 というわけで、どうやら着るものにも薬効があるという考えが

中国を中心とした東洋医学にはあったようですね。

だから、おバカな友人の行為もまんざらはずれちゃいなかったのかも…。

 

今となっては、心温まる?思い出です。

 

久々の更新だから、ちょいと短め。

まったね〜!

久々の更新ぜよ

お久しぶりぶり〜っ! すっかりご無沙汰してました。

みなさんお元気ですかぁっ?

あたしはすこぶる元気です。

更新を怠ってたのは単なるサボリ病。

書きたいことは海ほどじゃなかった、川ほど? でもなかった、そうそう山ほどあったのに、「あとでいいや」と一度思ってしまったらこの体たらく。

あとは何かと理由をこじつけ、逃げの一手になっちまいました。

 

2カ月以上も放ったらかして、よくものこのこ戻ってこられたななんて、いわないでね。これからはもっと頻回に更新して行くからさぁ。きっと…。たぶん…。

この2カ月、あたし的にはいろいろな事がありました。

プリンとハナの新たな遊び場所を発見したり、初めて礼文島に行ったり。

書くことはたくさんあったのに…。

そのうち書きますね。

小出しにして、持ったいつけて…ね。

 

 

というわけで、これからもよろしくね!

 

バイナラ。

急いでいたらタイトルつけ忘れたってタイトルよ。ごめんね

一昨日、あたしったら急な発熱に蹂躙されて、会社早退です。

すんごい寒気に恐る恐る体温計を脇の下に入れると、39.9度だって。

ナニコレ?

体温計壊れてるわ。

ギャハハギャハハギャハハのハーッ!

 

すっかりハイになっちゃいました。

 

翌朝に病院行ってとりあえずインフルの検査。

医者が事務的な声で「陰性です」。

だったらこの高熱の原因はナニよ。

調べるのには血液採ってオシッコ採ってウンコも採ってCTやらMRIやら

とにかくいっぱい検査しなきゃダメなんだって。

しかも結果が分かるのは早くて一週間。

へたすりゃ二週間。

まかり間違えば1カ月もかかるってよ。

 

待ってる間に死んじゃうでしょ! このヤブ医者!

 

仕方がないから風邪薬と抗生剤と座薬の3点セットで勘弁してやりました。

 

薬を飲んでしばらくすると、ウソみたいに熱が下がりはじめました。

現代医学ってすんごいのね。抗生剤って最強だわ!

ほんでもって本日はみごと平熱。黙って仕事に没頭しております。

あっ、今はちょっと休憩ね。

めでたしめでたし。

 

あたしの突然の発熱なんかどうでもいいけどさ。

なによ九州の豪雨。

九州地方のみなさ〜ん! だいじょうぶですかぁっ!

 

どうかこれ以上、被害が広がりませんように。

 

今回は短いです。

以上。チャオ。

無駄話シリーズ第4弾 天然か確信犯か、ボケ人間は身近にいる

知り合いの葬儀に参列しました。

あたしよりずいぶん年上の方ですが、夫婦仲がよく、いつも2人でおりました。

昔の「チャーミーグリーン」のテレビCMにあった

老夫婦が手をつないで歩いているシーンを彷彿とさせるご夫婦でした。

その奥様が亡くなられたんです。

ご主人の落胆は、計り知れませんでした。

 

このままじゃ、後を追いかねない……。

訪れた多くの参列者がそう思ったことでしょう。

あたしは、ありきたりのあいさつをするのが精一杯。

慰めの言葉が見つからないまま帰路につきました。

 

男なんてものは、とてももろく情けない生き物です。

カミさんの支えがないと生きていけないものなんです。

体調を崩さなければいいけど…。なんだかとても心配になりました。

 

その帰り道。車の中でのカミさんとの会話です。

「俺、お前より絶対先にいく」

「なによ急に。いつも先にいってるじゃない」

「そのいくじゃなくて…」

「えっ?、じゃなんのいく?」

…」

 

あたしの思いは、北の大地で育まれた

天然成分100%の妻にはまったく伝わりませんでした………。

南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏

 

f:id:kunbe:20170610150504j:plain

 

おもしろい写真を発見したので載せちゃいます。

こうして見ると北海道ってホントにでかいのね。

この写真によると、あたしの生息地は滋賀県の下の方。

カミさんの実家は新潟県の上の方です。

 

片道約400キロメートル。ちょっとした遠距離です。

一緒になる前は、いい歳こいてせっせと通いました。

 

そういえば、付き合っている当初から会話が噛み合わず、

ずっこけることがよくありましたね。

なんか、懐かしいわ。

それがおもしろくて、深みにはまったんですけど。

 

なんせ「依願退職」を「胃癌退職」と信じて疑わなかったヒトですから。

ホントだよ。

「人口4000人の田舎には、まだこんなヒトがいるんだ!」

貴重な存在だ。あたしは真面目にそう思ったもんです。

 

 今では丸々と肥えておりますが、当時は懸命にダイエットに励んでおりまして…。

「半身浴が効果的だって聞いたよ」と言うと

「えっ? 右半身、左半身? できるかなぁ

 

と、こんな具合。

半身って聞いて右左って思う? 普通。

発想が尋常じゃないでしょ。

 

発想が尋常じゃないといえば、

 

f:id:kunbe:20170611225207j:plain

 

何かのテストの解答でしょうか。

たしかにそうだねって、うなずけるわぁ。

正解じゃないのが不思議な「迷解答」ですね。

 

迷解答といえば、こんなのもあります。

 

f:id:kunbe:20170611225709j:plain

 

ギャハハ。

1問目は、正解でいいんじゃないの。

そもそも問題の文章がおかしいですよね。

父ちゃんは、「裸のまま」お札を差し出したではなくて、

父ちゃんは、「裸のままの」お札を差し出していれば、

こんな解答にはならなかったでしょうに…。ね。

 

2問目は苦し紛れに答えた珍解答?

問題の答えとは違うけれど、うまいこと言うなって思います。

 

珍回答といえば、こんなのがありました。

 

f:id:kunbe:20170611231605j:plain

 

あたし、こういうの大好き。笑っちゃいます。

とくに「あたかも」しれない、がツボにはまっちゃいました。

 

明らかにウケをねらったのが、こちら。

 

f:id:kunbe:20170611231849j:plain

 

ねらい通りに笑わされました。

ウケねらいだとわかっているのに、笑わされて

あたしも「けっこうつらかった」のです。

 

最後に四文字熟語の珍解答3連発です。

 

f:id:kunbe:20170611233544j:plain

 

字と意味はあってるけど、出題の意図とは違うのね。

正解はこういうこと。

 

f:id:kunbe:20170611234357j:plain

 

これぞ温故知新。モナリザさん、すんごいことになっちゃってますが…。

【お題】このお題でボケて - ボケて(bokete)

 

f:id:kunbe:20170611233903j:plain

 

鶏口牛後を知っていて、品行方正を知らないんだね。

これもウケねらいなのでしょうか?

 

最後はこれ。

 

f:id:kunbe:20170611234803j:plain

 

こんなにもらえるなら、あたしもアルバイトしたい。

でも、「自給」ときたら「自足」なのね。

一瞬だまされるけど。

北海道は最低時給786円だそうです。これでもだいぶ上がったんだよ。

あたしが初めてバイトした時は時給300円でした。

 

ちょっといいところでも時給350円くらい。

土方のバイトで日給5000円。短期間しかなかったけど。

遊ぶお金が欲しくて仲間と1週間から2週間、学校休んで稼いだもんです。

 

またまた、つらつらとつまらんことをアップしちゃいました。

少しでも笑っていただけたら幸いです。

画像はすべてネットで見つけたものですが、出所が不明になっちゃいました。

笑って許してね。

 

最後の最後に最近ハッと思わされた名言を一つ。

 

f:id:kunbe:20170612000352j:plain

ボケて(bokete) - 写真で一言ボケるウェブサービス

 

交代勤務以外はそういうことかもしれません。なるほどね。

「ボケて(bokete)」ってサイトはおもしろいですよ。

 

ではまた。

無駄話シリーズ第3弾 引きちぎられたトイレットペーパーの悲しみ

 

最近はすっかり暖かくなりまして、天気のいい休みの日には

カミさんと2匹の娘(プリン&ハナ)を連れてドライブがてら、

クルマで1時間ほどのマチ・長沼町にある口コミで大評判になっている、

農家直営レストランで昼食をとる機会が多くなりました。

ドッグランを併設しているところもあって、

2匹の娘を芝生の上で自由に走らせてやることができるんです。

この日はあいにくの曇り空でしたが、走り終えたプリンとハナは満足そうな表情です。

 

f:id:kunbe:20170601225820j:plain

f:id:kunbe:20170601225933j:plain

 

芝生のドッグランをうれしそうに走り回る彼女たちを見ているだけで

「連れてきてよかった」と目頭が熱くなります。

ホントにうれしそうにはしゃぐ娘たち。

それを見つめる涙目のオヤジ…。

近年、ほんのささいなことに、やたらと過敏に感動してしまうようになりました。

確実に老化が進んでいるのね。トホホ…。

 

f:id:kunbe:20170601230029j:plain

 

先日訪れたのは、こんなたたずまいのレストラン。

メイン料理を一品注文すると、数種類の野菜サラダとデザートが食べ放題

というシステムで、わっかい女性やカップルで大にぎわいでした。

なんでも広告などは一切出さず、口コミで大人気になったんだとか。

口コミといっても、昔と違って今はネットがありますからね。

自分のパソコンやスマホから世界中に拡散できますもんね。

すんごい時代だわ。

 

その割には、あたしのブログはさっぱり拡散できてないけど…。

いいのいいの少人数制ブログで。

お金儲けしようと思っているわけじゃないんだから。

いや、少しは思うけどさ。

どうやればいいかわかんないし。

身近な人は誰も教えてくれないし。

ネットにあふれているのは、インチキばかりだし。

でも、じぇったいそのうちしっかり研究して大金持ちになってやる。

フンだ! 

そして「ネットで儲ける秘策」って本を出してまたまた儲けてやるんだ。

そしたらあれも買ってこれも買って、御殿みたいな家に住んで…

ウヒヒ! 

人生は楽しいじぇいっ!って、笑って死んでやる!

 

あらっ? 何を書き散らかしてるんだか。話がそれちゃいました。

 

でね、その行き帰りに必ず立ち寄るのが「道の駅」。

周辺が整備されて散策できるようになっているところも多いので、

散歩がてら2匹の娘のトイレをすませ、2匹を車に戻して店内見学です。

道の駅は、新鮮な農産物がけっこう安い値段で売られていたりするので、

日曜日ともなると田舎とはいえ大勢のお客さんで混雑しています。

あたしは本来野菜嫌いなんですが、

生まれつき「旬」「新鮮」という言葉に免疫ができない体質のため、

そういう場所に来ると、すぐに呼吸が荒くなり目は血走り

次の瞬間には、異常に興奮しているやばっちいおっさんに変身しちゃうんです。

 

あ、普段からやばっちいおっさんだったわ。ケケケ!

 

そんでもってカミさんに「もうだめっ!」と怒られるまで、

旬で新鮮な朝摘み野菜を次々買い物かごへ放り込んでしまうという

悲しいサガを背負って生きているんです。

ブログで1円も稼げなくて貧乏なのに…。ね。

 

さて、興奮するとオシッコがしたくなるのは、動物の本能。

あたしも生物学的には哺乳類でホモ・サピエンスのはず。です…。

それで道の駅のトイレをよく利用します。

最近は公衆トイレもずいぶんときれいになって、

気持ちよく用が足せるようになりましたね。

昔はクサイ、キタナイが当たり前で、入る前に大きく息を吸い込み、

息を止めたまま急いで用を足したもんです。

とにかくトイレ内で一度でも息を吸うと、

その瞬間に得体の知れない病原菌に感染して死んじゃう恐れも十分にありましたから。

とくに大の方なんか、便器以外のところにてんこ盛りのブツがあったり、

壁中にブツが塗ったくられていたりして、

足の踏み場も手の置き場も目のやり場もないという三重苦。

そりゃあひどい有り様でした。

 

あたしは個人的に、道の駅が整備されだしてから

世間の公衆トイレもきれいになってきたと感じているんですが、

 

そんな気しません?

しないかな

 

また、道の駅のトイレには、大の方にはウオシュレットが

設備されているところが多いのもいいですね。

ありがたいことに、あたしの行動範囲内では大半が設備されてます。

片道400キロのカミさんの実家への帰省の際には、

必ずお世話になる道の駅のトイレですが、

個室の方でボケっとしたままウオシュレットを使うと、

前の人の洗浄設定のままですから、びっくりすることがあります。

「強」の設定で使うツワモノはどんな肛門をしているのでしょう。

 

たまたまマトにドンピシャだった場合は、

まったく予期しなかった体内浸水に「うぎゃっ!」となります。

不意打ちの浣腸です。

これほど恐ろしいものをあたしは知りません。

お尻のことだけに

 

f:id:kunbe:20170601171427j:plain

おもしろいでしょ、この写真。ホントこんな感じ。「ウギャッ」なのね。

                   仕事でよく使う「pinterest」ってサイトで拾った画像です。

 

ところでウオシュレットって便利なんですけど、

あの噴流がマトに当たる確率って低いと思いませんか?

たいていの場合、ちょっとズレてるから

お尻の方を動かして調整することが多いあたしです。

みなさんはどうなんでしょう。バシッとマトにあたるんでしょうか?

あたしの体がねじ曲がっているだけでしょうか。ちょっと気になっちゃいます。

 

気になるといえばトイレットペーパー。

時折とんでもない引きちぎられ方をしている

トイレットペーパーに出会うことがあります。

思わず「お前、どうしたんだい。こんなになっちゃって」

と声をかけたい衝動に駆られます。

 

 

前に使用した方に、いったい何があったのでしょう。

どうして文字通り引きちぎるという行為を、

無抵抗のトイレットペーパーに対して行わなければならなかったのでしょうか。

急いでいたのか機嫌が悪かったのか、両方だったのか。

ひょっとしたら家でも勤め先でもそうなのか。

などなどなどなど疑問が次々わいてきます。

せっかく外観も内観もきれいになって気持ちよく使えるようになったのに、

なんだかそこだけが雑然としていて、それだけで使う方はゲンナリしちゃいます。

少しはトイレットペーパーの気持ちも考えろや!って言ってやりたいこの頃です。

 

「お前は便器に落とした1円玉だ」

「なんだよ、それ」

「救(掬)う気もしねぇ」

…。

あたしは高校時代に担任から、そう言われたことがあります。

 

ひどいこと言うヤツでしょ。

今だったら大問題じゃない?

でも、大酒飲みでろくでもない担任にしては、見事な例えですよね。

それで未だに覚えています。 

たしかに便器に手を突っ込んでまで、

落とした1円玉をすくう気にはあたしもなりませんが…。

 

その大酒飲みの担任とは、熱くて苦い思い出がたくさんあります。

 

「お前は所詮チンピラだ」

 

高2の夏にはそんなことも言われました。

 

毎日深夜まで飲んでいたようで、朝から酒臭いヤツでした。

 

きっと連日連夜の酒浸りでこんな状態だったんじゃないかな?

 

f:id:kunbe:20170601171423j:plain

これも同じく「pinterest」から。笑っちゃうよね。発想が素晴らしいのひと言です。

 

そんなヤツが言ったことでしたが、なぜかあたしの胸に強烈に響きました。

「その通りじゃん。オレ、ただのチンピラじゃん」

いきがってばかりで、人様のことを考えもせず

何かと言えば「なんだコラァっ!」と怒鳴り声をあげてばかり。

 

シラフの時間がない割にはきちんと見てんだな。

なんて思いました。

 

根が純真な心のままだったあたしは、

その言葉をきっかけに悪い遊びから足を洗い

ついでにウオシュレットでお尻も洗って、

「人の道」を極めんと生まれ変わるのであります。

めでたしめでたし。

 

ごめんね。とりとめのないことダラダラ書いちゃって。

無駄話シリーズだから許してね。

あしたは雨の天気予報。ドッグランには連れて行けないなぁ…。 

 では、今回はこの辺で。おやすみちゃん。