kunbeのあれこれ雑記帳

読んでくれた人がクスッと笑えるような事柄を、時には事実に基づき、時にはウソ八百を書き綴ります。

急いでいたらタイトルつけ忘れたってタイトルよ。ごめんね

一昨日、あたしったら急な発熱に蹂躙されて、会社早退です。

すんごい寒気に恐る恐る体温計を脇の下に入れると、39.9度だって。

ナニコレ?

体温計壊れてるわ。

ギャハハギャハハギャハハのハーッ!

 

すっかりハイになっちゃいました。

 

翌朝に病院行ってとりあえずインフルの検査。

医者が事務的な声で「陰性です」。

だったらこの高熱の原因はナニよ。

調べるのには血液採ってオシッコ採ってウンコも採ってCTやらMRIやら

とにかくいっぱい検査しなきゃダメなんだって。

しかも結果が分かるのは早くて一週間。

へたすりゃ二週間。

まかり間違えば1カ月もかかるってよ。

 

待ってる間に死んじゃうでしょ! このヤブ医者!

 

仕方がないから風邪薬と抗生剤と座薬の3点セットで勘弁してやりました。

 

薬を飲んでしばらくすると、ウソみたいに熱が下がりはじめました。

現代医学ってすんごいのね。抗生剤って最強だわ!

ほんでもって本日はみごと平熱。黙って仕事に没頭しております。

あっ、今はちょっと休憩ね。

めでたしめでたし。

 

あたしの突然の発熱なんかどうでもいいけどさ。

なによ九州の豪雨。

九州地方のみなさ〜ん! だいじょうぶですかぁっ!

 

どうかこれ以上、被害が広がりませんように。

 

今回は短いです。

以上。チャオ。

無駄話シリーズ第4弾 天然か確信犯か、ボケ人間は身近にいる

知り合いの葬儀に参列しました。

あたしよりずいぶん年上の方ですが、夫婦仲がよく、いつも2人でおりました。

昔の「チャーミーグリーン」のテレビCMにあった

老夫婦が手をつないで歩いているシーンを彷彿とさせるご夫婦でした。

その奥様が亡くなられたんです。

ご主人の落胆は、計り知れませんでした。

 

このままじゃ、後を追いかねない……。

訪れた多くの参列者がそう思ったことでしょう。

あたしは、ありきたりのあいさつをするのが精一杯。

慰めの言葉が見つからないまま帰路につきました。

 

男なんてものは、とてももろく情けない生き物です。

カミさんの支えがないと生きていけないものなんです。

体調を崩さなければいいけど…。なんだかとても心配になりました。

 

その帰り道。車の中でのカミさんとの会話です。

「俺、お前より絶対先にいく」

「なによ急に。いつも先にいってるじゃない」

「そのいくじゃなくて…」

「えっ?、じゃなんのいく?」

…」

 

あたしの思いは、北の大地で育まれた

天然成分100%の妻にはまったく伝わりませんでした………。

南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏

 

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おもしろい写真を発見したので載せちゃいます。

こうして見ると北海道ってホントにでかいのね。

この写真によると、あたしの生息地は滋賀県の下の方。

カミさんの実家は新潟県の上の方です。

 

片道約400キロメートル。ちょっとした遠距離です。

一緒になる前は、いい歳こいてせっせと通いました。

 

そういえば、付き合っている当初から会話が噛み合わず、

ずっこけることがよくありましたね。

なんか、懐かしいわ。

それがおもしろくて、深みにはまったんですけど。

 

なんせ「依願退職」を「胃癌退職」と信じて疑わなかったヒトですから。

ホントだよ。

「人口4000人の田舎には、まだこんなヒトがいるんだ!」

貴重な存在だ。あたしは真面目にそう思ったもんです。

 

 今では丸々と肥えておりますが、当時は懸命にダイエットに励んでおりまして…。

「半身浴が効果的だって聞いたよ」と言うと

「えっ? 右半身、左半身? できるかなぁ

 

と、こんな具合。

半身って聞いて右左って思う? 普通。

発想が尋常じゃないでしょ。

 

発想が尋常じゃないといえば、

 

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何かのテストの解答でしょうか。

たしかにそうだねって、うなずけるわぁ。

正解じゃないのが不思議な「迷解答」ですね。

 

迷解答といえば、こんなのもあります。

 

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ギャハハ。

1問目は、正解でいいんじゃないの。

そもそも問題の文章がおかしいですよね。

父ちゃんは、「裸のまま」お札を差し出したではなくて、

父ちゃんは、「裸のままの」お札を差し出していれば、

こんな解答にはならなかったでしょうに…。ね。

 

2問目は苦し紛れに答えた珍解答?

問題の答えとは違うけれど、うまいこと言うなって思います。

 

珍回答といえば、こんなのがありました。

 

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あたし、こういうの大好き。笑っちゃいます。

とくに「あたかも」しれない、がツボにはまっちゃいました。

 

明らかにウケをねらったのが、こちら。

 

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ねらい通りに笑わされました。

ウケねらいだとわかっているのに、笑わされて

あたしも「けっこうつらかった」のです。

 

最後に四文字熟語の珍解答3連発です。

 

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字と意味はあってるけど、出題の意図とは違うのね。

正解はこういうこと。

 

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これぞ温故知新。モナリザさん、すんごいことになっちゃってますが…。

【お題】このお題でボケて - ボケて(bokete)

 

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鶏口牛後を知っていて、品行方正を知らないんだね。

これもウケねらいなのでしょうか?

 

最後はこれ。

 

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こんなにもらえるなら、あたしもアルバイトしたい。

でも、「自給」ときたら「自足」なのね。

一瞬だまされるけど。

北海道は最低時給786円だそうです。これでもだいぶ上がったんだよ。

あたしが初めてバイトした時は時給300円でした。

 

ちょっといいところでも時給350円くらい。

土方のバイトで日給5000円。短期間しかなかったけど。

遊ぶお金が欲しくて仲間と1週間から2週間、学校休んで稼いだもんです。

 

またまた、つらつらとつまらんことをアップしちゃいました。

少しでも笑っていただけたら幸いです。

画像はすべてネットで見つけたものですが、出所が不明になっちゃいました。

笑って許してね。

 

最後の最後に最近ハッと思わされた名言を一つ。

 

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ボケて(bokete) - 写真で一言ボケるウェブサービス

 

交代勤務以外はそういうことかもしれません。なるほどね。

「ボケて(bokete)」ってサイトはおもしろいですよ。

 

ではまた。

無駄話シリーズ第3弾 引きちぎられたトイレットペーパーの悲しみ

 

最近はすっかり暖かくなりまして、天気のいい休みの日には

カミさんと2匹の娘(プリン&ハナ)を連れてドライブがてら、

クルマで1時間ほどのマチ・長沼町にある口コミで大評判になっている、

農家直営レストランで昼食をとる機会が多くなりました。

ドッグランを併設しているところもあって、

2匹の娘を芝生の上で自由に走らせてやることができるんです。

この日はあいにくの曇り空でしたが、走り終えたプリンとハナは満足そうな表情です。

 

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芝生のドッグランをうれしそうに走り回る彼女たちを見ているだけで

「連れてきてよかった」と目頭が熱くなります。

ホントにうれしそうにはしゃぐ娘たち。

それを見つめる涙目のオヤジ…。

近年、ほんのささいなことに、やたらと過敏に感動してしまうようになりました。

確実に老化が進んでいるのね。トホホ…。

 

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先日訪れたのは、こんなたたずまいのレストラン。

メイン料理を一品注文すると、数種類の野菜サラダとデザートが食べ放題

というシステムで、わっかい女性やカップルで大にぎわいでした。

なんでも広告などは一切出さず、口コミで大人気になったんだとか。

口コミといっても、昔と違って今はネットがありますからね。

自分のパソコンやスマホから世界中に拡散できますもんね。

すんごい時代だわ。

 

その割には、あたしのブログはさっぱり拡散できてないけど…。

いいのいいの少人数制ブログで。

お金儲けしようと思っているわけじゃないんだから。

いや、少しは思うけどさ。

どうやればいいかわかんないし。

身近な人は誰も教えてくれないし。

ネットにあふれているのは、インチキばかりだし。

でも、じぇったいそのうちしっかり研究して大金持ちになってやる。

フンだ! 

そして「ネットで儲ける秘策」って本を出してまたまた儲けてやるんだ。

そしたらあれも買ってこれも買って、御殿みたいな家に住んで…

ウヒヒ! 

人生は楽しいじぇいっ!って、笑って死んでやる!

 

あらっ? 何を書き散らかしてるんだか。話がそれちゃいました。

 

でね、その行き帰りに必ず立ち寄るのが「道の駅」。

周辺が整備されて散策できるようになっているところも多いので、

散歩がてら2匹の娘のトイレをすませ、2匹を車に戻して店内見学です。

道の駅は、新鮮な農産物がけっこう安い値段で売られていたりするので、

日曜日ともなると田舎とはいえ大勢のお客さんで混雑しています。

あたしは本来野菜嫌いなんですが、

生まれつき「旬」「新鮮」という言葉に免疫ができない体質のため、

そういう場所に来ると、すぐに呼吸が荒くなり目は血走り

次の瞬間には、異常に興奮しているやばっちいおっさんに変身しちゃうんです。

 

あ、普段からやばっちいおっさんだったわ。ケケケ!

 

そんでもってカミさんに「もうだめっ!」と怒られるまで、

旬で新鮮な朝摘み野菜を次々買い物かごへ放り込んでしまうという

悲しいサガを背負って生きているんです。

ブログで1円も稼げなくて貧乏なのに…。ね。

 

さて、興奮するとオシッコがしたくなるのは、動物の本能。

あたしも生物学的には哺乳類でホモ・サピエンスのはず。です…。

それで道の駅のトイレをよく利用します。

最近は公衆トイレもずいぶんときれいになって、

気持ちよく用が足せるようになりましたね。

昔はクサイ、キタナイが当たり前で、入る前に大きく息を吸い込み、

息を止めたまま急いで用を足したもんです。

とにかくトイレ内で一度でも息を吸うと、

その瞬間に得体の知れない病原菌に感染して死んじゃう恐れも十分にありましたから。

とくに大の方なんか、便器以外のところにてんこ盛りのブツがあったり、

壁中にブツが塗ったくられていたりして、

足の踏み場も手の置き場も目のやり場もないという三重苦。

そりゃあひどい有り様でした。

 

あたしは個人的に、道の駅が整備されだしてから

世間の公衆トイレもきれいになってきたと感じているんですが、

 

そんな気しません?

しないかな

 

また、道の駅のトイレには、大の方にはウオシュレットが

設備されているところが多いのもいいですね。

ありがたいことに、あたしの行動範囲内では大半が設備されてます。

片道400キロのカミさんの実家への帰省の際には、

必ずお世話になる道の駅のトイレですが、

個室の方でボケっとしたままウオシュレットを使うと、

前の人の洗浄設定のままですから、びっくりすることがあります。

「強」の設定で使うツワモノはどんな肛門をしているのでしょう。

 

たまたまマトにドンピシャだった場合は、

まったく予期しなかった体内浸水に「うぎゃっ!」となります。

不意打ちの浣腸です。

これほど恐ろしいものをあたしは知りません。

お尻のことだけに

 

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おもしろいでしょ、この写真。ホントこんな感じ。「ウギャッ」なのね。

                   仕事でよく使う「pinterest」ってサイトで拾った画像です。

 

ところでウオシュレットって便利なんですけど、

あの噴流がマトに当たる確率って低いと思いませんか?

たいていの場合、ちょっとズレてるから

お尻の方を動かして調整することが多いあたしです。

みなさんはどうなんでしょう。バシッとマトにあたるんでしょうか?

あたしの体がねじ曲がっているだけでしょうか。ちょっと気になっちゃいます。

 

気になるといえばトイレットペーパー。

時折とんでもない引きちぎられ方をしている

トイレットペーパーに出会うことがあります。

思わず「お前、どうしたんだい。こんなになっちゃって」

と声をかけたい衝動に駆られます。

 

 

前に使用した方に、いったい何があったのでしょう。

どうして文字通り引きちぎるという行為を、

無抵抗のトイレットペーパーに対して行わなければならなかったのでしょうか。

急いでいたのか機嫌が悪かったのか、両方だったのか。

ひょっとしたら家でも勤め先でもそうなのか。

などなどなどなど疑問が次々わいてきます。

せっかく外観も内観もきれいになって気持ちよく使えるようになったのに、

なんだかそこだけが雑然としていて、それだけで使う方はゲンナリしちゃいます。

少しはトイレットペーパーの気持ちも考えろや!って言ってやりたいこの頃です。

 

「お前は便器に落とした1円玉だ」

「なんだよ、それ」

「救(掬)う気もしねぇ」

…。

あたしは高校時代に担任から、そう言われたことがあります。

 

ひどいこと言うヤツでしょ。

今だったら大問題じゃない?

でも、大酒飲みでろくでもない担任にしては、見事な例えですよね。

それで未だに覚えています。 

たしかに便器に手を突っ込んでまで、

落とした1円玉をすくう気にはあたしもなりませんが…。

 

その大酒飲みの担任とは、熱くて苦い思い出がたくさんあります。

 

「お前は所詮チンピラだ」

 

高2の夏にはそんなことも言われました。

 

毎日深夜まで飲んでいたようで、朝から酒臭いヤツでした。

 

きっと連日連夜の酒浸りでこんな状態だったんじゃないかな?

 

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これも同じく「pinterest」から。笑っちゃうよね。発想が素晴らしいのひと言です。

 

そんなヤツが言ったことでしたが、なぜかあたしの胸に強烈に響きました。

「その通りじゃん。オレ、ただのチンピラじゃん」

いきがってばかりで、人様のことを考えもせず

何かと言えば「なんだコラァっ!」と怒鳴り声をあげてばかり。

 

シラフの時間がない割にはきちんと見てんだな。

なんて思いました。

 

根が純真な心のままだったあたしは、

その言葉をきっかけに悪い遊びから足を洗い

ついでにウオシュレットでお尻も洗って、

「人の道」を極めんと生まれ変わるのであります。

めでたしめでたし。

 

ごめんね。とりとめのないことダラダラ書いちゃって。

無駄話シリーズだから許してね。

あしたは雨の天気予報。ドッグランには連れて行けないなぁ…。 

 では、今回はこの辺で。おやすみちゃん。

無駄話シリーズ第二弾 事件は喫煙所で起きている

少し前になりますが、社会復帰した当時のお話です。

 

当然のことですが、あたし、入院中は禁煙していたんです。

病院内は全面禁煙でしたし、歩けなかったので外出することもできず、

吸えないとあきらめていたからかそれほど強い禁断症状に悩まされることもなく、

思いのほか楽にタバコなしで過ごせました。

かれこれ丸1カ月禁煙したんですから、

これならスパッとやめられるなと思っていました。

自宅で4日間ほど過ごし職場復帰したんですが、

これがいけませんでした。

 

「お兄さんお兄さん、いいコがいるわよ」と同僚たち。

有無を言わせず喫煙所に連れ込まれ、

「まずは職場からの退院祝いの一服を受け取れ」

とにらみつけられます。

「いや、その、1カ月間吸わずに過ごしたんで、このまま禁煙しちゃおうかと…」

「あんだとぉ!」

「!、?」

「オメェ、俺らのタバコが吸えねぇって言うのか!」

「ちょっと見ねぇ間に随分エラくなったもんだな。ああん!」

同僚たちが憤ります。

「まぁまぁ、そんなに怒らずに。おだやかに話せばわかってくれるさ」

役員でただ一人の喫煙者の専務が

「な、kunbeくん」

とその場を収めるように話し出しました。

「まぁ、君の気持ちはわからんでもない。ただ同僚がお祝いにと言うものを無下に断るのはヒトとしてどうかな? 私は君がそんな人間だとは思いたくないなぁ。1本だよ1本。たった1本で君の社内の今後が変わることもあるんだよ。ね、大人になろうよ」

「う、あ、はい、はい! 喜んでいただきます」

あたしの社内の今後が変わるかもという、

強烈な脅し文句の前にたやすく屈服して一服。

再び口にしてしまった禁断の果実です。

身体中をニコチンが走り回る快感に酔いしれちゃいました。

「あ〜、う、うまい」

1本吸ってしまうと雪山に一筋の亀裂が入り雪崩が起きるように、

もう1本もう1本と肺に煙を送り続けなければ生命が維持できない状態に陥り、

気がつけばうつろなまなざしでシャブを求める中毒者。

スパッとやめるどころかスパースパーっと、白い煙を吐き続けてます。

二度と抜け出すことのできない底なし沼に、

まんまと飲み込まれてしまったのでした。

 

持つべきものは良き同僚。

彼のへなまずるくうすら笑う、

うれしそうな表情は一生忘れることはないでしょう。

 

その日を境に社内でのあたしをみる目が

以前よりグンと厳しくなったように感じていました。

まぁ、以前から厳しい目で見られていましたけどね…。

…。クスン。

 

なんと、あいつら あたしをダシに賭けていたんです。

 

 

「ほぉら、な。やっぱりあいつは禁煙できなかっただろ。わはは。俺の勝ち俺の勝ち」

「くっそぉ! もうちょっと骨のある野郎かと思っていたけど、やっぱりか」

「あいつは何より誘惑に弱い。若い頃から見てきたから自信あったぞ」

「くっそー! 5000円は痛いな。100円に負けてくれ」

「ダメダメダメ。さっさと払った払った」

 

あたしがいない喫煙所でこんな会話をしてましたよと、

喫煙者の若造くんが教えてくれました。

 

賭けは同僚Aの一人勝ち。

雄弁に語った専務は賭けに参加していなかったようです。

あんたのせいで、あたしは再び冥府魔道をさまようことになったんだぞ!

何がヒトとしてどうかな?だ。ふざけんな!

君の社内の今後が変わるだとぉっ! けっ、変えれるもんなら変えてみろってんだ!

 

とは言いません。

強いものには逆らわない主義ですから。

 

……。クスン。

 

結局、同僚BとCが5000円ずつ巻き上げられたそうです。

 

よぉっし! 今度同僚Aと顔を合わせたら、

こってり小言爆弾をお見舞いしてやろう。

でも、あいつはちゃっかりしてるし、あれで頭も切れてずる賢いからな。

う〜ん、なんて言おうかな。

なんて考えていると、偶然、喫煙所で二人っきり。

「やっと二人きりになれたね」

「なんだよ、藪から棒に。気持ちわりーな」

同僚Aが先に話しかけてきました。

「まあ、そう怒んなよ。賭けをしてたのは知ってるんだろ」

「ああ、俺は笑い者だよ。意志薄弱のへっぽこ野郎ってな」

「ぎゃはは。へっぽこ野郎は昔からじゃないか」

「あんだぁ!」

「怒るな怒るな。どうだい今夜付き合わないか」

「バーロー。オンナ口説いてんじゃないんだぞ。誰がお前なんかに付き合うか!」

「まぁ、そう言うなよ。新しくできた寿司割烹の店。なかなかの評判なんだ」

「寿司割烹の店?」

「おうよ」

「いくいくいくいく。お前のおごりだぞぉ」

「わかってるよ。じゃぁ、7時に」

「うふふ。7時ね。りょ〜か〜い!」

 

ダシにされた怒りなんか忘れて、

まんまと丸め込まれたダシ巻きタマゴのあたしです。

 

なによ。美味しかったんだからいいじゃん。

どうせ意志薄弱のへっぽこ野郎よ。

 

ふん、話はこれでおしまいよ。

お腹がきつくて苦しいわ。

さ、おフロに入ってさっさと寝るわよ。

おやすみ!

 

やめられなかったタバコのことも、

賭けのダシにされて笑い者になった悔しさも

全部自分が悪いってことはわかっています。

いい歳こいて自分が情けなくて、腹が立ちます。

 

でも、あいつなりに気を使って詫びを入れてくれたし、

何より美味しかったし…な。

ま、いっか! 気にしない気にしない。

こうやって情けない思いを繰り返しながら死ぬまで生きるんだ。

人生なんてそういうものよね。

 

 

無駄話シリーズ第1弾 北海道の読めない地名

あたしは学生時代と20代の一時期を除いて長いこと北海道に住んでおります。

冬が非常に厳しいことを除けば大好きな大地ですが、それなりに不満もあるんです。

その一つが「地名」。

読めない地名が多くて困るんです。

あたしがおバカだから、ということも当然ありますが、

他の道民もけっこう苦しめられているみたいなんです。

テキトー当て字地名問題。

 

原因ははっきりしています。

幕末から明治大正時代にかけて、北の大地に夢とロマンを求めて入植した

大勢のご先祖様たちが、先住民族であるアイヌの人たちがつけていた

アイヌ語の地名に、テキトーな漢字を当てちゃったためです。

絶対そうに違いありません。だってホントにゆるゆるの当て字なんです。

似た音や雰囲気があれば「いんでないかい」と採用しちゃったみたいで、

そのため、その漢字の通りに読んでも、

そこの地名にはならないという現象が起こります。

地元民はそんなもんだと思えば済みますが、

観光で訪れる人たちは、ヘンテコリンな地名に

困っているんじゃないかと思うと胸が痛みます。

「こったらテキトーな地名がついた北海道なんかに二度と来るもんか!」

と北海道が嫌われて観光客が来なくなったら、

本土の植民地的な色合いが強い北海道には、

致命的な打撃となります。地名だけに

なんちゃって。

 

まあ、そんなことを本気で心配しているわけではありませんが、

「へぇ、この字でこう読ませるんだ」的な地名は笑っちゃうやら情けないやら。

どうしてこんな字に決まったんだろうと不思議に思う今日この頃。

皆様いかがお過ごしですかって具合になっちゃいます。

これ以上ヘタクソな文章で説明してもわかりづらいと思うので、

実際の例を挙げて説明しますね。

何がいいかなぁ

あ、そうそう、全国的に知られていると思われる北方領土

択捉(えとろふ)を参考に見てみましょう。

「択捉」「択」は音読みでタク、訓読みでえらぶ、です。

「 捉」は音読みでソク、訓読みでとらえる、です。

これでどうしてエトロフと読めますか?

どこにエトロフが見えますか?

ってことになりますでしょ。

ね、あたしが言いたいのはそういうことです。わかっていただけたでしょうか。

択捉の場合もそうですが、北海道内のアイヌ語地名に当てた漢字地名との間には

意味的な関係性はないものがほとんどです。

ですから字面(じづら)からその土地の情報などは、一切わかりません。

また、中には見たこともないような難しい漢字を当てたものもたっくさんあります。

きっとそんな地名の名付け親は、底意地が悪くて性格の歪んだ

あたしみたいな嫌われ者だったに違いありません。

だって、あたしにその土地の命名権があったら、

きっと分厚い漢和辞典を引き引き、

とにかく画数の多い漢字を選んで

これなら誰も読めないだろうって地名を付けるはずですから。

ホント嫌な性格なのね。ウヒヒ。

 

そこで今回はあたしが読めなかった、

もしくは知らなかった北海道の難読地名をピックアップして

みなさんに教えてあげちゃいます。

うふふ、うれしいでしょ。

①相内で愛のない生活を送るのだ

まずは簡単な漢字を使った地名から出題します。

「相内」。ね、画数も少なめな簡単な漢字でしょ。

さぁ、ちゃんと読めたかな?

「そうない」「あいない」「あいうち」「そううち」などはみんなハズレだかんね。

これは「アイノナイ」と読みます。「の」に当たる漢字はなし。

素人には難しいですよね。

「相」と「内」の文字間に何かが隠されていると

コナン君ばりに推理しなければわからないという難問です。

現在の北見市内にあるアイノナイの地名の由来は、

アイヌ語で「アイヌ(人)・ナイ(川)=人のいる川」という意味なんだとか。

アイヌナイが変化してアイノナイになったんですかね。

日本語でアイノナイって聞いたら

〝結婚20年、すっかり冷えきった夫婦関係。

夫は会社の女の子と不倫中。妻は陶芸サークルの講師と不倫中。

夫婦の間にはすでに愛はかけらも残っていなかった。〟

みたいなことを連想しちゃいますよね。

行ったこともないくせに、あたしんとこも以前は愛のない生活だったから、

妙に親近感が湧いちゃいます。

 

アイヌの人々は、その土地の状態や状況を地名にすることが多かったようです。

ですから生活に密着していた川にまつわる地名がたいへん多くつけられていて、

「ナイ」や「ベツ」(どちらも川の意味)がつく地名がたくさんあります。

和人は基本的にはアイヌ語の音に漢字を当てたはずですが、

よくこんな組み合わせを思いついたもんだと感心する地名もあります。

②四六時中強制的に食事。呪われた地域は存在する!

というわけで「又飯時」です。

どう読んでも「まためしどき」ですよね。

かあちゃん、今ご飯食べたばかりだよ!

そんなに何度も食べられないよ!

もう、お腹破裂しちゃうよう!

……。今日も子供たちの悲鳴が響く地名を想像してしまいます。

何度食事してもすぐに食事の時間になってしまい、

ここに住んでいる人はみんなおデブちゃんになってしまうという

呪いがかけられた恐ろしい地域「又飯時」……なはずありません。

正解は「マタイトキ」

釧路町にあるこの地名は、アイヌ語の「ワッカ・タ・エトク」(水を汲む源)に

由来しているそうです。ウィキペディアにはそうあります。

「わっかたえとく」が「またいとき?」。

おいおい字数が減っちゃったし、語感も全然違ってるよ。どうなってんの?

しかも音にいたっては「タ」と「ト」しかかぶってないし

どうしてこれが許されたの? ナゾばかり残ります。

今となっては「どうして?」って考えても仕方ありません。

こうなったからには笑っちゃえばいいんです。バカな当て字をしあがったなって。

③白人は白人であって白人ではないって、どゆこと?

続いての登場は「白人」です。ハクジンとは読まないわよ。

シロヒトでもないわ。シロトはちょっと近づいた感じかな。

うふふ。読めました?

白人と書いて「チロット」と読みます。

あたし、この感覚はけっこう好きかも。

苦しまぎれ感が出てて笑っちゃいます。

「白人」は十勝地方の幕別町にあるそうな。

アイヌ語の「チロ・ト」(鳥の沼)より」とわれらがウィキペディアさん。

鳥の沼ですから鳥ばかりかもしれませんが、

白人もチロット見かけるかもしれません。

④弱い犬ほど良く吠える、イッチョマエに強がるけれど…

「俺様のバックには山口組の若頭がついてんだぞ!」

「全員コンクリート詰めにして河原に埋めてもいいんだぞ!」

いきなりで失礼しちゃいましたが、

こんなふうにいきがってばかりいる地域名があるんです。

それがここ石狩市岩内郡共和町にある「発足」

昔、国語の授業では「ほっそく」と習ったはずですが、

今では「はっそく」というんですね。

じぇんじぇん知らなかったあたしです。

あらら? 地名とは関係ありませんでした。

でも発足と書いてこの地名は「ほっそく」でも「はっそく」でもありません。

答えは「はったり」

けっして口先ばかりの人々が住んでいるわけではありませんからね。念のため。

アイヌ語の「ハッタル・ウシ」(淵があるもの)に由来してるんだって。

あたしだったら「初樽牛」くらいにつけるけどな。

本家じゃハッタしか合ってないし、ウシは放牧から逃げて行方不明だし…。

いいのいいの気にしない気にしない。

⑤男の楽園、巨乳の宝庫。一度は行きたい場所がある

ここらで男性が好きになる地名を一発。

厚岸町にある「愛冠」

読める人います?

今までの流れでいけば、アイカンじゃないことはわかるよね。

似た地名に「新冠」があります。こちらはニイカップと読みます。

そう。愛冠は「アイカップ」と読むんです。

ちなみに、I(あい)カップとはトップバスト(一番出っ張っている部分)と

アンダーバスト(乳房の下)の差が30㎝以上32.5㎝未満のカップサイズのことだって。

よくわからないけど、かなりのボインちゃんということは想像できますが、

この地域が巨乳の宝庫という保証にはなりません。

アイヌ語の「アイカプ」(矢が届かない)に由来しているんだって。

でかすぎるボインには、矢なんて歯が立たないわけね。

だけど、男の下半身は立ちまくります。

なんちゃって。えへへ、失礼いたしました。

⑥ドラマチックな物語を秘めた地名だといいな

次はちょいと勇ましい地名を紹介します。

釧路町にある地名の「初無敵」

漢字の字面から受ける印象とは全然違う意味の

アイヌ語で「ト・ウン・テㇰ」(沼であるような)に由来するそうです。

でも、この当て字はアイヌ語の語感の雰囲気が少し似ています。

ハツムテキではないけれどト・ウン・テㇰと似た語感。

「ソンテキ」と読むそうな。

テㇰのところが敵になったのね。初も「そ」と読めるし。

想像してみると、沼であるような土地に開拓に入った男たちが

ヒグマと戦い、厳しい冬と戦い、根が深い木々と戦い、

農地を切り拓いて苦労を実らせた時、

「俺たちは無敵だ」と誇らしげに言ったのかもしれないな、

なんて開拓の凄まじさを思い描いてしまうのはあたしだけでしょうか。

何かドラマチックな物語があったとすれば、この当て字もうなずけます。

⑦忍者も悲恋も関係なし。ちょっぴりエッチな意味合いが

運河で有名な観光地「小樽」には忍びの路があります。

かつて忍者たちが切磋琢磨した修行の場「忍路」

初めて出会った時には、忍者関連かと思いました。

でも許されない愛を貫く忍ぶ路の方がオモシロイかもしれません。

借金のカタに取られ身売りされた美人の娘。

金持ちの旦那に身請けされて囲われ者になっています。

その娘には同郷に結婚の約束を交わした若者がいました。

旦那の目を忍んで、娘は若者と密会を重ねます。

しかし、ある時ついに旦那に知られてしまいます。

怒った旦那は娘を土蔵に閉じ込めて外から鍵をかけ一歩も出られないようにしました。

落胆した娘はついに七日後、舌を噛み切って命をたち、

若者は密会場所で首を吊ってしまう…。

なんてストーリーは、この地名にはみじんも関係ありません。

どだい読み方も全然違うし。

みなさんは読めますか? 「忍路」

これで「オショロ」ってどうやって読む?

どうしてこの漢字?

あっ、しまった。また〝どうしてなぜなぜ病〟が発症しちゃった。

納得はいかないけど、あきらめるしかないのね。

でもさ、やっぱ忍(しのぶ)って書いて「オショ」はないよね。

あまりにひどすぎない、この当て字。そう思うでしょ。

ちなみに「オショロ」はアイヌ語地名とまったく同じ読み方なんです。

もひとつちなみにアイヌ語でオショロは「お尻のようなくぼみ」のことだって。

おじさんは胸よりもお尻派だから、どんなくぼみなのかメッチャ気になるぞー!

こういうのはすぐに女性の体に違いないと考えてしまう悪い癖が治りません。

女性のお尻を見るとつい触ってしまう根っからのスケベなのね。

オショロしぃ男なんです。なんちって。

 

疲れてきたから今回はこの辺でお開きとさせていただきます。

最後までお付き合いくださったみなさん、ありがとうございます。

チラッと覗きに来てくれた方にもお礼申し上げ、

またのお越しを心よりお待ちしております。

 っていっても、書く頻度がどんどん低下しちゃってるよなぁ…。

 

あのさ、一回こっきりの行きずりの関係じゃなくて、

何度来てくれてもいいんだよ。

なんだったら、以前の記事を読んでくれてもいいんだけどなぁ…。

でもこの内容じゃそうそう望めないか…。

 

ううう、今さら愚痴ってもしょうがないわ。

よっしゃ、次回はもっとオモシロイこと書いちゃるわいっ!

 

そんなわけで次回に続くのだ。

新聞における世代間ギャップを考察する

あたしはまったく知りませんでしたが、

雨降りの日に大勢が傘をさすと肌が荒れるんですって?

 

カサカサだって。

わはは。

 

今日は午後から雨降りです。肌荒れ覚悟で帰らなきゃね。

 

 

話はカサっとじゃなかった、ガラッと変わりますが、

職場で「最近の若いもんは新聞を読まない」って話になりましてね。

ほう、そうかな、と思い、近くの20代前半の若造に聞いてみると、

「読んでません」って、当然でしょ、みたいに言うんです。

「イマドキ新聞なんて読まないっすよ」だって…。

 

これも時代なんでしょうか。

あたしらの世代は半ば習慣化しているんですけどね。新聞購読。

通勤前に見出しだけでも目を通しておくってのが当たり前で、

たまにできないで出勤すると、なんだか不安になったりしてね。

「今日のニュースが話題にならなきゃいいな」

通勤のマイカーの中で、そう考えることもしばしばだったり。

 

今はどこにいても何をしてても、スマホですぐ調べられるから、

まったく新聞を読んでいなくても

若造くんが世の中のことを知らないかといえば、

ぜんぜんそうではないわけです。

悔しいけど、この地域の情報などは、

教えらることもよくあります。あたしのばやい…。

 

なんでも新聞の購読率は年々高齢化しているそうな。

やっぱりね。正直、たいして面白くないし。

www.garbagenews.net

このサイトによれば、10代20代の新聞購読率はひと桁。

そんなもんだろうなって感じです。読んでる人がいるのが不思議なくらい。

それより、あたしら50代だってたったの4割弱よ。

どゆこと?

思ってたより読まれてなかったのね、新聞。

もっとみんな取ってるのかと思ってたわ。

50代の半分以上が読んでないなんて!

めっちゃオドロキーっ!

よくわからないけど、

なんだかダマされてた感じがするのはなぜ?

これを知ったらやめてもいいかなって思えてきました。

あたしんちは1紙しかとっていませんが、

高いからやめようかって、毎月のようにカミさんと話してたんです。

だって、次の日にはゴミになる紙の束に

毎月4000円弱もお金をかけるなんて、

金持ちの道楽以外のナニモノでもないでしょ。

世の中の貧民を代表するような稼ぎしかないあたしには

とても贅沢に思えます。

ただ、ないと物足りない気もして…。

複雑なお年頃です。

読む新聞は変わっていますけど、

なんだかんだ30年以上も購読しているわけですから、

すっかり習慣になっちゃってるんです。

 

「やはり若者には新聞を読ませるべきであーる」と

唐突にそんな結論に達した職場のジジイどもは(あたしは部外者)

何を思ったか、若い社員たちにいきなり新聞の有用性を解き、

習慣づけることの重要性を訴え、

ヘキエキとされ、大いに反感を買ったのであります。

   (あまりにもトートツすぎるんだわ、あんたたち…。)

 

あたしの横にいた若造がぽつり。

習慣習慣って言ってるけど、新聞は日刊だべや」

 

うまいこと言うね。若造、あんたの勝ち!

「うんこ」は大人もおもしろい

約1カ月ぶりに社会復帰してますが、正直仕事がつらい、めんどい、帰りたいの3拍子。

毎日、ヨハンシュトラウス2世のように見事なワルツを奏でています。

きっと顔や態度にも出ているんでしょう。

近くの若造が「大丈夫っすか」なんてやたらと気を使ってくれますが、

またそれが腹立たしい。

「るっせぇんだよ」

顔も見ずに不機嫌な声で、そう言ってやります。

 

やだ、あたしってホントやな性格。

 

そう気づいたら急に申し訳ない気持ちになって、

帰りがけに缶コーヒーを買ってあげました。

 

気が小さい、やな性格なのね…。

 

こんなことなら退院なんかするんじゃなかった。

死んだ人もいるんじゃないかと思えるほど、退屈な入院生活が恋しくなっています。 

あ〜も〜、なんで働かなきゃなんないんだろう。ホントイヤんなっちゃう。

いい歳こいてこのザマです。勤労意欲マイナス20000%。うんこ社員です。

あ、うんこといえばみなさんご存知でした? すんごい漢字ドリルのこと。

 全編にあふれる「うんこ」 

「(た)んぼ のどまん中で うんこをひろった」 

「(た)うえをしながら うんこをもらす おじいさん」 

「すい(でん)に うんこを なげいれる」

「(かたな)の先っぽに うんこをつけて たたかう 男」

「名(とう)で うんこを 真っ二つに  切りさいた」

「木(とう)かと 思ったら うんこだった」

「うんことかぶと虫を (たい)決させています」

「うんこから ぜっ(たい)に 目をはなさいでください」

「世界平和のためには (はく)愛の心と うんこが大切だ」

「うんこパーティーの費用は 父が負(たん)してくれた」

これが実際に市販されている「うんこ漢字ドリル」の例文の一例です。

( )の中の平仮名を漢字にするというのが問題なのね。 

 小学1年生から6年生までに習う漢字1006字×3例文=3018例文すべてに「うんこ」を使用することに成功! だから、子どもたちが笑いながら書き取りできるのです。

「うんこ漢字ドリル」公式ホームページでは、高らかにこう謳っております。

unkokanji.com

 3018例文すべてに「うんこ」を使用することに成功って、

ちょっと大げさすぎる気がするけどねぇ…。

ただ、学年が上がるたびに例文のレベルも上がっていくように思えます。

というよりワルノリしていきます。

 

でも、オモシロイ。けっこう笑えます。

「犯人に東京駅でうんこをしろと命令されたんです」とか

「かれは、うんこだけを持ってカナダへ移住していった」やら

「ビーカーからフラスコにうんこを移している」なんて

ハチャメチャな例文が次々出てきます。

中でも「先生の頭にうんこをのせたことを反省しています」

「父のうんこから未知の物質が発見された」というのを読んだときは、

声を出して笑ってしまいました。仕事中なのに…。

 

たしかに子供たちはうんこが大好きですよね。

とくに男の子は。

なんの脈絡もなく「うんこ」と言っただけで大爆笑になります。

ウソだと思ったら試して見てください。

周りの大人にヘンタイ扱いされないように十分注意してね。

 

日本一楽しい漢字ドリル うんこかん字ドリル 小学1年生

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日本一楽しい漢字ドリル うんこかん字ドリル 小学2年生

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日本一楽しい漢字ドリル うんこ漢字ドリル 小学3年生

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日本一楽しい漢字ドリル うんこ漢字ドリル 小学4年生

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日本一楽しい漢字ドリル うんこ漢字ドリル 小学5年生

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日本一楽しい漢字ドリル うんこ漢字ドリル 小学6年生

日本一楽しい漢字ドリル うんこ漢字ドリル 小学6年生

 

 

あたしは未だに少年の心の持ち主ですから、うんこネタは大好きです。

みなさんもそうでしょ?

 

さて、同じうんこネタでも、こちらの写真のような世界はどうでしょう。

ひょっとしたら画像加工ソフトで改変された画像かもしれません。

初めて見たときは驚きました。こんな世界がホントにあるんだと。

f:id:kunbe:20170131162819j:plain

SMマニアの方々でしょうか? すんごい関係………ですね。

あまりにマニアックすぎて、ナハッナハッとは笑えません。 

那覇市公園管理室の方々も度重なる被害に止むを得ず、

こんな看板を設置したのでしょうか?

糞の被害だけに憤慨したかな。

 

 

こういった世界は、正直ちょっぴり気になります。

でも、あたしには無縁です。残念ながら。

実際そういう状況になったら、きっとドン引きしちゃうと思います。

 

あたしは、圧倒的に「うんこ漢字ドリル」の世界の方が、

ばかばかしくて平和な感じで好きですね。

 

あ〜あ! あしたも仕事かよっ! 

「こんなうんこみたいな仕事はしたくないと言った(しゃ)員がクビになった」

うんこ漢字ドリル未掲載の例文です。

本当にそうなったら世の中のうんこになってしまうので、

この辺で寝ることにします。

今回もおつきあいいただきありがとうございました。

では、また。

 

あっ、そうだ。

寝る前にうんこしよう! 

 

しつこいですね…。